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佐藤すみれ、小林豊、本田剛文、小野賢章らがお人形ポーズで笑顔!「燐寸少女」先行上映

『燐寸少女 マッチショウジョ』先行上映【アエルムービー】イベント

 映画『燐寸少女 マッチショウジョ』先行上映【アエルムービー】イベントが5月15日(日)に虎ノ門ニッショーホールにて行われ、佐藤すみれ(SKE48)、小林豊(BOYS AND MEN)、本田剛文(BOYS AND MEN)、小野賢章、美山加恋、上野優華、内田浩監督が登場した。

 本作は、ヤングエースで連載中の鈴木小波の人気コミック「燐寸少女」を実写映画化。心に闇(キズ)を抱えた人々の元にふと訪れる謎の少女“リン”が、寿命1年と引きかえに売る“妄想を具現化する”という「妄想燐寸」。手に入れた者たちは、燐寸の力にのめり込み、取り憑かれ、思わぬ代償を払うはめになる…というストーリー。

 佐藤は自身が演じる“リン”に成り切ってあいさつ。司会の映画コメンテーター・有村昆に「佐藤さんでいいですよ」と言われると、「分かりました!」と一変。「SKE48の誰もが恋するお人形、佐藤すみれです。よろしくお願いします!」とお決まりのフレーズを披露し、客席のファンから大きな歓声が送られた。

 続いて小林が「みーんなが恋するお人形。アイラブー! ユーラブー! ゆーちゃむでーす!!」と佐藤のキャッチフレーズを織り交ぜつつあいさつ。すると本田が「皆さんに胃もたれさせて申し訳ない…」とすかさず対応。小林の「みんなのことを蝋人形にしちゃうぞ!」という言葉には、「今日からは(小林のことは)デーモンと呼んでください」と同じグループならではのやり取りを見せ、会場を笑わせた。小林につられ、本田や小野、美山、上野、内田監督が佐藤のキャッチフレーズを披露し、佐藤は「皆さんありがとうございます。今日はお人形がいっぱいですね」と笑顔を見せた。

 高校生役を演じた本田は「僕は23歳になるので、老けていないかなって心配がありました。だって、上野さんは高校生でしたもんね?」と不安な様子。上野は「そうですね。映画の撮影のときは現役高校生でした。でも、本田さんもけっこう若かったですよ」とコメント、客席からも「まだいけるよー!」と声が上がった。

 小野が演じたのは、美大生。「油絵の書き方とか全く分からなかったので、実際に先生に来ていただき、教えてもらいました」と撮影のエピソードを明かすと、有村から「実際に絵を描いているんですか?」という質問が。「僕は…絵に関していうと巨匠並みですかね(笑)。一般の方から理解してもらえない絵を描けるので、そういう意味では役と似ているかな…」と語った。

 恋人同士を演じた小林と美山。東京タワーを登るシーンについて、美山が「私はおんぶされていたから楽だったんですが、小林さんはずっとおんぶしていましたよね…」と振り返ると、小林は「ゆーちゃむだってやればできるんですよ! 普段は2リットルのペットボトルとかをあんまり持ちたくないタイプなんですけど、頑張りました(笑)」と話し、笑いを誘った。

 作品にちなみ、かなえたい妄想を聞かれた佐藤は「映画の最後の終わり方がすごく意味深で続きが気になるんですけど、皆さんはどうですか?」と問いかけ、会場からは「見たーい!!」という声が。佐藤は「ですよね! 私は第2弾を妄想したいなと思います」と続編への意欲を見せ、客席から拍手が送られた。

 映画『燐寸少女 マッチショウジョ』は、5月28日(土)よりシネ・リーブル池袋/ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国ロードショー。

『燐寸少女 マッチショウジョ』
5月28日(土)よりシネ・リーブル池袋/ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国ロードショー

出演:
佐藤すみれ 小林豊 本田剛文 小野賢章
美山加恋、上野優華、唯月ふうか、森迫永依
尾関陸、御伽ねこむ
岡幸二郎、大石吾朗、丘みつ子 他
原作:「燐寸少女」鈴木小波(KADOKAWA/角川コミックス・エース刊)
主題歌: 空想委員会「二重螺旋構造」
挿入歌: 村上紗由里「落陽」
監督:内田浩 脚本:石川北二 製作プロダクション:ホリプロ
配給:ホリプロ/スターキャット

(C)2016映画「燐寸少女 マッチショウジョ」製作委員会

映画『燐寸少女 マッチショウジョ』特報映像(https://youtu.be/uOfqNWVGnHM

公式サイト(http://matchgirl-movie.com/

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