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平愛梨の天然ボケに会場大爆笑!ファンキー加藤主演「サブイボマスク」上映会開催

「サブイボマスク」のプレミア上映会

 ファンキー加藤の映画初主演作「サブイボマスク」のプレミア上映会が行われ、ファンキー加藤、平愛梨、温水洋一、いとうあさこ、小林龍二(DISH//)、泉谷しげる、門馬直人監督らが登壇した。

 本作で映画初主演を果たし、主題歌、挿入歌も書き下ろした加藤は「ようやく『サブイボマスク』が完成しました!!」と喜び、「難しいことだらけで、ずっと1か月大分で台本とにらめっこしていました。自分自身の100%を出し切りました。後悔はありません。今回演じた春雄は僕の理想の男だったので、そういう人物を演じることができたことはとても光栄です」と思いを明かした。

 加藤演じる春雄の元カノにして、勝ち気な出戻りシングルマザー・雪役を演じた平は「普段の自分とは真逆の役で、加藤さんに暴言を吐いたりするんですけど、それがとっても快感でした!」と演じた感想を語った。

 MCから劇中で加藤の実際のライブシーンを目の前で見た感想を聞かれた一同。いとうが「平さんは直接見てたよね?」と振ると、平は「え??」とよく理解していない様子。いとうに「今の質問聞いてた?」と聞かれた平が「加藤さんからいただいたDVDを見たかどうかですか?」と天然ボケぶりを発揮すると、加藤は「違う違う。撮影中にDVDはプレゼントしましたが、劇中でサブイボマスクが歌うシーンを見てたよね?」と確認。いとうも「結構大事なシーンだよ、目の前で見てたよね?」と聞くと、平は「あ、すごいガッツがあって、加藤さんの歌声はものすごく説得力があって、感動させられてサブイボが立ちました!」とようやく会話が成立し、会場は爆笑に包まれた。

 続いて、「サブイボマスク」が町おこしならぬ“人おこし”の映画であることから、この映画をきっかけにして全国の町おこしに奮闘している人たち、いわゆる全国のサブイボマスクを応援したい!と「サブイボマスクプロジェクト」が立ち上げられたことが発表された。群馬県渋川市、奈良県吉野町がプロジェクトに名乗りを上げ、6月1日には渋川市で加藤、いとうが、6月8日には吉野町で加藤と小林がトークミニライブを行う。

 また、街コンも全国60会場、124回開催することが決定。このプロジェクトに賛同した助っ人として、東京農業大学教授、内閣官房シティマネージャー、地域創生の汗かき人である木村俊昭、全国で街コンを開催しているリネスト代表、松原真志が登場。2人から共闘のタスキがキャストにそれぞれ託され、加藤からはサブイボTシャツがプレゼントされた。

 最後に加藤は「共演者の皆さん、そしてスタッフの皆さん、ロケ地となった大分県の地元の皆さん全員の情熱が詰まった作品となりました。心の底から元気と勇気が湧いてくる作品になったのでぜひ一人でも多くの方にご覧いただければと思っております」と呼びかけた。

「サブイボマスク」
6月11日(土)全国ロードショー

出演:ファンキー加藤  小池徹平、平 愛梨、温水洋一、斉木しげる、いとうあさこ、小林龍二(DISH//)、武藤敬司(特別出演)、大和田伸也/泉谷しげる
監督:門馬直人
脚本:一雫ライオン
制作:DLE/andpictures
主題歌:『ブラザー』 ファンキー加藤 (ドリーミュージック・)

配給:東映
製作幹事:DLE

公式サイト(http://sabuibomask.com

(C)サブイボマスク製作委員会

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