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「怒られてるのに、泣きそうになった」松岡茉優が桐谷健太の愛ある説教に感激

松岡茉優が桐谷健太の愛ある説教に感激

松岡茉優が桐谷健太の愛ある説教に感激

 6月17日(金)スタートのドラマ『水族館ガール』(NHK総合)の試写会が行われ、主演の松岡茉優、桐谷健太、伊東四朗が登壇。松岡が、劇中の桐谷のせりふに感激したことを明かした。

 本作は、松岡演じるOLの由香が、出向先の水族館で奮闘する爽やかなエンタテインメント作品。生きものとの触れ合いはもちろん、ヒューマンドラマや恋愛要素も盛り込まれている。

 主人公・由香を演じる松岡は、「(自分は)さわやかなイメージを持っていただけることが多いのですが、実は根暗でネガティブ。私のような人間が由香ちゃんのようなさわやかな人に元気をもらえるようなドラマになっていたらうれしいです」とコメント。だが、桐谷から「自分のことをネガティブといえる時点で、もうポジティブになっていると思う」とフォローされると、屈託のない笑顔を見せていた。

 現在、テレビCMに浦島太郎役として出演している桐谷は、「最近は妙に海と縁があるなって…。1話も浦島太郎の話から始まって一瞬ドキッとしました(笑)」と語り、会場は大爆笑に。

 そんな桐谷の役どころは、由香に厳しく接する海獣課のチーフ。「梶(桐谷の役名)は由香に対して“バカ”ってたくさん言うんですけど、だんだんバカのニュアンスが変わってきます。丸みを帯びたバカ(笑)。“いいんだよ、おまえのここが好きなんだよ”っていうバカ」と説明。松岡も「3話ぐらいから優しい言い方のバカになって、怒られてるのに泣きそうになりました」と絶賛した。

 また、キャストを海の生き物に例えてほしいとリクエストされた松岡は、悩みながらも「私は眠ることが大好きなのでカワウソ。桐谷さんは現場を1つの“輪に”してくれるのでワニ」と。館長役の伊東については「ナポレオンフィッシュ。伊東さんは、私なんかド緊張するはずの先輩なのに、現場に気をつかわせない方なんです。ナポレオンフィッシュもすごく大きいんですが、周りの魚が意気揚々と泳いでいて」と回答。伊東は「ナポレオンフィッシュは知らないけど、ナポレオンってのが気に入った」と語り、松岡も「うまいこと言ったかな(笑)」と満足げだった。

 ドラマ『水族館ガール』(NHK総合)は、6月17日(金)後10・00より放送スタート。全7回。

■公式サイト:http://www.nhk.or.jp/drama10/suizokukan/

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