• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

「アメリカ・ワイルド」ジャパン・プレミアに日本版案内人・小澤征悦らが登壇

「アメリカ・ワイルド」ジャパン・プレミアに日本版案内人・小澤征悦らが登壇

「アメリカ・ワイルド」ジャパン・プレミアに日本版案内人・小澤征悦らが登壇

 アメリカ合衆国国立公園制度生誕100周年を記念して製作された映画「アメリカ・ワイルド」のジャパン・プレミアが行われ、映画にも出演している冒険写真家のマックス・ロウのほか、日本版案内人・小澤征悦らが登壇した。

 本作はアメリカ国立公園の絶景を、徒歩やマウンテンバイクで原始の道なき道を縦走する究極のオフトレイル・アドベンチャー。登山家で国立公園大使のコンラッド・アンカー、彼の息子で冒険写真家のマックス・ロウ、画家のレイチェル・ポールの3人が出演し、普通の旅では味わえない興奮を体感できる作品になっている。

 マックスは「この映画を通じて保護されるべき自然の美しさ、野生動物の重要さを伝えたい。自然を慈しむ心は皆さんと共有できるものだと思いますので、ぜひアメリカの国立公園にも来ていただければと思います」と挨拶した。オリジナル版ではロバート・レッドフォードが務める案内人を、日本版では小澤が担当。「ロバート・レッドフォードさんがナレーションをやられているのを聞いて、『本当に僕なんかでいいのかな』と思いましたが、声をかけていただいたので光栄な気持ちでやらせていただきました」とコメント。実際に行ったことのある国立公園を聞かれると「21歳のときにグランドキャニオンに。友達とボストンからサンフランシスコまで1週間かけて、アメリカ縦断をしまして。アメリカは本当に大きいですね。真ん中の辺りなんて、3時間運転してても一向に景色が変わらないんですから。それが本当のアメリカなんですけど。そのときにグランドキャニオンに寄って、あんなに広大な景色を見たのは初めてで感動したのを覚えています」と、当時の思い出を語った。最後に「ぜひ子供たちに見てもらいたい。この映画を見たことによって、自然について勉強したいと思ったり、動物や植物に興味を持って『アメリカに行こう!』って思ったり。そういう幸せの連鎖みたいなものが生まれればうれしいなと思っています。子供たちが見るには、ご両親がアンテナを張って『こういう映画があるんだよ』っていうふうに言ってもらえると、ナレーションをやった甲斐があるなぁと思います」と締めくくった。

映画「アメリカ・ワイルド」は、5月21日(土)より、109シネマズ二子玉川ほかIMAX 3D版にて公開。

「アメリカ・ワイルド」
5月21日(土)より109シネマズ二子玉川ほかIMAX(R)3D版にて公開

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える