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バブル系地下セクシーアイドル“ベッド・イン”!写真撮影はなんと篠山紀信!!

バブル系地下セクシーアイドル“ベッド・イン”!写真撮影はなんと篠山紀信!!

バブル系地下セクシーアイドル“ベッド・イン”!写真撮影はなんと篠山紀信!!

レコード会社の老舗・キングレコードの会議室で何かと話題のセクシー系アイドル、ベッド・インがメジャーデビューを発表。おみ足担当“益子寺かおり”、パイオツカイデ~担当“中尊寺まい”とバブル時代を限りなくリスペクトしたお色気ムンムンの二人組「ベッド・イン」が個性あふれる記者会見を行った。

 冒頭は“射罪会見”なる謝罪会見で自身の年齢が20代ではなく、既に30歳になったこと、そして体の感度の状況の告白など、集まった記者たちの笑いを誘い、そして「今の“ベッド・イン”は終わります!!」と言い放ち会場から姿を消した。司会者から、実はメジャーレコードレーベルのキングレコードから7月27日アルバム「RICH」でメジャーデビューすることが告げられると、後ろの垂れ下がっていたカーテンから、キングレコード営業戦略部長の浅田氏を挟むかたちでベッドに乗ってジュリ扇 (バブル時代のディスコアイテムな派手な扇子)を振り回し再び登場。
 おびただしいフラッシュがたかれ、まさにバブル時代を彷彿させる演出、そして感謝の気持ちを話せば「サンクスモニカ~」などバブル時代の懐かしいワードの嵐に、笑いが絶えない記者会見となった。

 ベッドの上でキングレコードと契りを交わす調印式、お祝いのくす玉割り、さらに達磨に少しエッチな形の目を書き入れ、個性満載のキャラクターを見せつけた。そして会場で一番どよめきが起こったのは、最新アーティスト写真発表の時で、なんと巨匠・篠山紀信が撮り下ろしたという。歌舞伎町のネオンをバックにした最高にバブルな空気感のアーティスト写真となっている。篠山紀信、そしてアルバムの収録曲「白黒つかない」で楽曲に特別ゲスト参加したというアンジャッシュからの寄せられたお祝いコメントも披露された。

またアルバム収録曲「太陽を信じて…」が7月公開の映画『大怪獣モノ』のエンディングテーマに抜擢され、主演の飯伏幸太からのお祝いコメント披露、そして怪獣モノが応援に駆け付け、会場はおめでたいお祝いムード一色に。

 益子寺はプロレス好き、中尊寺は特撮好きであることを明かし「まさかこの映画でエンディングテーマバージンを奪っていただけて本当にまんげきです~!」と喜びを語った。

「スケベでデーハーな日本に戻したいと思います!シクヨロ~!」という挨拶で、会見は終了した。

 ベッド・インは6月19日 新宿BLAZEでのワンマンライブ、7月27日にはメジャー1stアルバム「RICH」でデビュー、その後RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO等の大きな夏フェスへの出演を控えている。

大怪獣モノ

7月よりヒューマントラストシネマ渋谷より全国順次公開

【ストーリー】
 大怪獣東京に現る!首都を蹂躙し、その強力な電磁波によって自衛隊の全兵器を無力化した怪獣モノに、なすすべもない防衛省は、捏造疑惑で学会を追放されたバイオ研究の第一人者、西郷博士(真夏竜)に助けを求める。博士が開発した万能細胞「セタップX」を投与された博士の助手、新田(斉藤秀翼)は巨大化して身長40メートルの超人(飯伏幸太)に変身、大怪獣モノに立ち向かう。初戦はモノに勝ち、巨大化した新田はたちまち全国のヒーローとなった。だが、博士の研究を巡り、謎の女リサ(赤井沙希)が新田に近寄る。それを気にする博士の娘・美和(河西美希)。そして再び大怪獣モノが出現し、新田は再び巨大化するが、学習したモノは新田を倒す。再強化するために西郷博士は毒は毒をと最終手段を決断する。果たして新田はモノを倒すことができるのか?そして日本の運命は!?

キャスト:飯伏幸太、鈴木みのる、斉藤秀翼、真夏竜、河西美希、古谷敏、きくち英一、堀田眞三、赤井沙希
監督、特技監督、脚本:河崎実『いかレスラー』(04)『地球防衛未亡人』(14)、『アウターマン』(15)
脚本:中野貴雄
制作:キングレコード、リバートップ
配給:アーク・フィルムズ  (C)2016『大怪獣モノ』製作委員会

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