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「メンタリスト」ファイナル放送目前!ファンが選んだベストエピソード発表!

「メンタリスト」ファイナル放送目前!ファンが選んだベストエピソード発表!

「メンタリスト」ファイナル放送目前!ファンが選んだベストエピソード発表!

 卓抜した観察眼で人の心を読み事件を解決に導く“メンタリスト”、パトリック・ジェーンの活躍を描く正統派ミステリー「メンタリスト」のファイナル・シーズンの「スーパー!ドラマTV」での独占日本初放送を記念し、「メンタリスト ファイナル・シーズン」ファン感謝祭を5月20日、都内にて開催された。

 海外ドラマ専門チャンネル『スーパー!ドラマTV』で、5月25日(水)午後10時より、正統派ミステリー「メンタリスト」のファイナル・シーズンが日本初放送。それを記念した「メンタリスト ファイナル・シーズン」ファン感謝祭が行われ、「メンタリスト」シーズン1の第1話からファイナル・シーズンまでの約7年間、ずっと登場してきたキャスト声優、郷田ほづみ(パトリック・ジェーン)、加納千秋(テレサ・リズボン)、喜山茂雄(キンブル・チョウ)がスペシャルゲストとして登場した。

 全米CBS ネットワークで2008年9月に放送スタートし、放送開始とともに爆発的な人気を集めた本作は、アメリカに留まらず日本を含め世界中で話題を集め、ロングラン・ヒットを記録。シーズン6ではシリーズを通してジェーンが追いかけていた連続殺人鬼レッド・ジョンとの戦いに終止符が打たれ、ファイナル・シーズンではその影から解放されたジェーンの活躍がCBI(カリフォルニア州捜査局)からFBI連邦捜査局に舞台を移してさらにスケールアップしてダイナミックに描かれる。

 郷田はいよいよファイナル・シーズンを迎えることになり「非常に頭が良いキャラクターで、演じている時は錯覚を起こすので気分が良いです。大事な役なのでやめたくないですね。1話から吹き替え直してもいいです。もちろんギャラもいただいて」と冗談を交え観客を笑わせました。加納は「(リズボンが)いつでも隣にいるような、友達のような気持ち」と寂しそうな様子を見せた。喜山は、「翻訳されている方がチョウのことがたぶん好きなんですよ」と、チョウだけ事細かな動きまで入った台本になっていると、裏話を披露した。

 ステージにはドラマの中でジェーンが腰掛けたり眠ったりしていたお気に入りのカウチをイメージしたカウチや、ジェーンが愛用していたアメリカの「フィエスタ」という老舗ブランドのティーカップと、好んで飲んでいる「ラプサンスーチョン」という紅茶を用意。MCに勧められて郷田がジェーンと同じようにカップを手に取ると「ラプサンスーチョンのことは噂に聞いていたけれど、香りが独特らしいんだよね。(匂いをかぐと)噂通りの正露丸の香りがします」と、こだわりのあるジェーンが好んだ紅茶の味を説明。

 そして、約7年間にわたり本作に出演してきた3人に、常に視聴率トップを占めて、視聴者を惹きつけてきた魅力を聞くと喜山は「1番は脚本がしっかりしているところ、そしてそれぞれのキャラが立っていることでしょう。どんなにまじめにやっていても、コミカルになるところが惹きつける要因ではないかなと思いますね」。また、加納は「ジェーンの笑顔と絶妙なゆるさですね。ときどきCBIそんな感じで大丈夫!?と思うこともあって(笑)」。そして郷田は「男性キャラクターがセクシーなところ。男性から見てもセクシーだと思います。ジェーンはインテリジェンスな部分がセクシーだし、ジェーンを見てもセクシーだと思わない人は(マッチョな)チョウさんを見るとセクシーと思うのでは」と分析し、ファンも大きくうなずいていた。

 この日はシーズン1~6の合計138話からファンが投票で選んだベストエピソードの1~5位も発表。
 第3位に選ばれたのはシーズン4 第21話 「ルビー色の魔法の靴」。現場近くのドラッククイーンのキャバレーのニューハーフが事件に絡んだ異色のエピソード。またチョウと元娼婦のサマーとの絡みもあり、喜山に感想を聞くと「全然覚えてない」と苦笑い。
 続いて第2位は第1位に僅差の人気エピソード、シーズン5 第2話 「血染めのダイヤ」。事件現場でジェーンがドラック入りの紅茶を飲んでしまい、幻覚を見てしまうというストーリー。幻覚の中でレッド・ジョンに殺された娘のシャーロットが現れ、夢の中で普通の親子のように会話するという、とても切ないエピソード。郷田は「ラストシーンに泣かされました。もう一度失った人に会えるということで、最後にまたドラック入りの紅茶を飲むんです。飲みすぎると危険なのに」と振り返った。
 そして栄えある1位はシーズン6の第22話(最終話)「青い鳥」。1位になったエピソードの思い出を聞かれた郷田は「あんなにリハーサルをしたことないですね。してもしても足りない感じがしました。感情に流されると台詞が不明瞭になるし、台詞をハッキリ言おうとすると感情表現が納得できないものになる」とラストシーンについて振り返えった。
 選ばれたベスト5までのエピソードタイトルを見て郷田は、「トリックだったり、犯人をだましたりがふんだんにあるんだけど、(選ばれたエピソードは)そうでないところで感動できる部分が多いエピソードですね。それはキャラクターに感情移入してくれているということ。うれしいです」と締めくくった。
 最後に喜山は「チョウもいままでは使われる立場でしたが、後輩ができる立場です。ファイナル・シーズンも楽しんでください」というと、加納は「ついに終わっちゃいますけど、新しいキャラクターも出ますので、ぜひ楽しんでください」と、アピール。そして郷田は、「ファイナル・シーズンで寂しいですけど、ぜひぜひ期待して頂きたい。何度も見なおして、愛して頂ければと思っています」と呼びかけ、番組の決め台詞「チャンネルはそのままで」で締め、会場のファンを沸かせた。

 『メンタリスト ファイナル・シーズン』は25日午後10時より海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVに独占日本初放送開始。

「メンタリスト」オフィシャルサイト http://www.superdramatv.com/line/mentalist

<決定!ファンが選ぶ、ベストエピソード!>
第1位 シーズン6 第22話(S6最終回)「青い鳥」
第2位 シーズン5 第2話 「血染めのダイヤ」
第3位 シーズン4 第21話 「ルビー色の魔法の靴」
第4位 シーズン3 第18話 「レッド・マイル」
第5位 シーズン1 第1話 「レッド・ジョンの影」

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