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SKE48・佐藤すみれ「二回観て」主演映画『燐寸少女 マッチショウジョ』公開

『燐寸少女 マッチショウジョ』の初日舞台あいさつ

 映画『燐寸少女 マッチショウジョ』の初日舞台あいさつが行われ、主演のSKE48・佐藤すみれ、小野賢章、劇中曲を歌うアイドルグループ・こけぴよの二木蒼生、内田浩監督が登壇した。

 本作は、ヤングエースで連載中の鈴木小波の人気コミック「燐寸少女」を実写映画化。心に闇(キズ)を抱えた人々の元にふと訪れる謎の少女“リン”が、寿命1年と引きかえに売る“妄想を具現化する”という「妄想燐寸」。手に入れた者たちは、燐寸の力にのめり込み、取り憑かれ、思わぬ代償を払うはめになる…というストーリー。

 舞台あいさつでは、二木が劇中歌「燐寸少女リンのテーマ」を生歌で披露。また、原作者・鈴木小波からのメッセージが読み上げられた。「妖しくもかわいいリンちゃんを演じてくださった佐藤すみれさん。迫真の演技で圧巻だった小野賢章さん。内田監督の、漫画えはオムニバス作だったのを一つの物語に紡いでくださった腕前には感服でした。そしてその他のスタッフの皆様、映画に関わってくださったすべての方々。映画完成公開おめでとうございます。そしてありがとうございます」とのメッセージに、佐藤は「先生から“妖しい”と言ってもらえて本当にうれしいですね!」と笑顔を見せた。

 共演した小野の印象を聞かれた佐藤は、「結構気さくに話しかけてくれたので、そこで仲良くなれたかなと思います」と語り、小野は「思っていたより背が大きかった」と。内田監督は「接点がそんなにないのにみんな仲が良くて、そこは驚きました」と振り返った。また、「すごく緊張してたんですけど、皆さん笑顔であいさつを返してくださってうれしかった」と語った二木が14歳だと分かると、小野は「ちょうど一回り違うんだ!こうやって世界は回っていくんですね…」としみじみ語り、会場を笑わせた。

 本作の見どころについては、「アボカドチーズヌードルを食べるシーンは食べ方を工夫して頑張ったので、そこを見てほしいですね」(佐藤)、「劇中で僕が一着だけ私服を着ているシーンがあるので、それがどこなのか探してほしいですね」(小野)とそれぞれ紹介。

 最後に佐藤は「たくさんのスタッフさんやいろんな方に関わっていただいて、それを間近で見ることができて本当に勉強になりました。ぜひお友達を誘っていただいて一回、いや二回観ていただいて『燐寸少女』を盛り上げていってほしいです」と呼びかけた。

 『燐寸少女 マッチショウジョ』は、シネ・リーブル池袋、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国ロードショー中。

『燐寸少女 マッチショウジョ』
シネ・リーブル池袋/ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国ロードショー中

出演:
佐藤すみれ 小林豊 本田剛文 小野賢章
美山加恋、上野優華、唯月ふうか、森迫永依
尾関陸、御伽ねこむ
岡幸二郎、大石吾朗、丘みつ子 他
原作:「燐寸少女」鈴木小波(KADOKAWA/角川コミックス・エース刊)
主題歌: 空想委員会「二重螺旋構造」
挿入歌: 村上紗由里「落陽」
監督:内田浩 脚本:石川北二 製作プロダクション:ホリプロ
配給:ホリプロ/スターキャット

(C)2016映画「燐寸少女 マッチショウジョ」製作委員会

映画『燐寸少女 マッチショウジョ』特報映像(https://youtu.be/uOfqNWVGnHM

公式サイト(http://matchgirl-movie.com/

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