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日本酒愛が止まらない!中田英寿氏が「日本酒セラー」を作るまでの道程に独占密着

中田英寿×SAKEプロジェクト 世界初の日本酒セラーをつくる

中田英寿×SAKEプロジェクト 世界初の日本酒セラーをつくる

 日本全国津々浦々、250以上の酒蔵を訪問した元サッカー日本代表・中田英寿氏の「日本酒セラー開発プロジェクト」に密着した特番が、6月5日(日)にBS-TBSで放送。

 昨年、日本酒や焼酎など日本の酒を扱う会社を立ち上げるなど“日本酒愛”が止まらない中田氏。番組では、そんな中田氏の発案による「日本酒セラー開発プロジェクト」に独占密着。日本酒業界待望の「日本酒セラー」開発に向けて、今年1月にキックオフした本プロジェクトの記者会見を皮切りに、製作過程の様子、開発者インタビュー、そして5月24~26日に香港で開催された「VINEXPO香港」でのお披露目会までの約半年間の裏側を密着取材した。

「日本酒セラー開発プロジェクト」とは、中田氏が日本酒の蔵元との会話の中で「日本酒を最適な温度で保存ができるようになれば、もっと世界に広められるのでなないか? ワインにワインセラーがあるように、日本酒に日本酒セラーをつくれないだろうか?」とアイデアを投げかけたところからスタート。プロジェクトのメンバーには中田氏のほか、世界的に活躍しているデザインオフィス「nendo」代表の佐藤オオキ氏、日本酒のプロであるフロンティア東条21に加盟している酒蔵の人々、工業製品の設計・開発のプロフェッショナル、人材サービスを展開する日研トータルソーシング株式会社が運営するモノづくり求人サイト「e仕事」がチームを結成。

 約半年間の制作期間を経て、佐藤氏は「プロジェクト開始時にチームのみんなが思い描いていた以上のモノに出来上がっている気がします。これから世界の人がどのような反応をするのか、どのように受け入れてもらえるのか、ドキドキしていますが楽しみです」と完成度の高さを語った。

「VINEXPO」に来場していた、ソムリエの世界大会で一位となったジョン・アルヴィットト・ローゼングレン氏も日本酒セラーを見学に訪れ、「日本酒をマイナスの温度帯で管理できることは、とても良いことだと思う。ワインも一緒に保存できるというポイントも素晴らしいと思う。世界の市場では、日本酒とワインは別物になっていますが、一緒の市場に出回るのが楽しみです」注目の高さを伺わせた。

【番組概要】
■番組名:中田英寿×SAKEプロジェクト 世界初の日本酒セラーをつくる
■放送局:BS-TBS
■放送日:2016年6月5日(日) 後4:00~4:54

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