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欅坂46・石森虹花が乃木坂46・生駒里奈主演作で映画デビュー

「コープスパーティー Book of Shadows」

 映画「コープスパーティー Book of Shadows」の予告編試写上映&記者会見が行われ、主演の乃木坂46の生駒里奈、欅坂46の石森虹花、前田希美、池岡亮介、石川恋、青木玄徳、山田雅史監督が登壇した。

 本作は、生駒主演で2015年夏に公開された「コープスパーティー」の続編。この記者会見で、重要な新キャラクターである「篠崎ひのえ」役で乃木坂46の後輩グループ・欅坂46から石森虹花が出演することを発表。また、今井麻美による本作の主題歌「砂漠の雨」も初公開された。

<登壇者コメント>
■生駒里奈(乃木坂46)
「続編をやります」と聞いたとき、今の私のレベルでは皆さんに追いつかないと思い、これやばいと。舞台を経験している乃木坂46のメンバーやスタッフさんに頼んで、自分なりにワークショップに参加したりしました。前作より自分の中で準備をして挑めたかなあと思います。しかし共演者の皆さんの演技がすごくて、撮影後、皆さんをまた尊敬して帰って来ました。
(石森に)アドバイスできるほど、私は先輩ではないので、私も「続編」というのを聞いたときに、すごく不安しかなかったのです。(前作の時の)自分の時のことを思い出して、何事も引いていてはいけないなと伝えました。映画撮影ではいつも音声の関係上マイクをつけるのですが、石森さんがマイクをつけることを手こずっていて、現場がまだはじめてなんだなあというのが伝わって、私と私のマネージャーさんと二人がかりでマイクをつけてあげたことがあり、キュンとしました。
そして前田さん、池岡さんと続編もご一緒できて、久しぶりにあえて、単純にうれしかったです。前回よりもすごく仲良く和気あいあいと撮影ができたと思います。ホラー映画なのに、待機時間は青春映画を撮っているように過ごしていました。
クランクインの当日の朝、車が皆んなと一緒だったのですが、現場に着いた時に、「久しぶりに帰ってきた」と言いながら、車を降りたことを思い出します。
予告編、約1分間の上映でしたが、緊張がだんだんワクワクに変わっていきました。今は、撮影した期間のことを思い出しています。もう6月になって、公開までもう数か月ということで、日に日に、7月30日が近づくごとにドキドキしています。こんなに素晴らしい方や監督さんと作品が作れたこと、本当にうれしく思います。今年の夏は、どのホラー映画よりも「コープスパーティーBook Of Shadows」を見てください!

■石森虹花(欅坂46)
初出演の映画だったので、決まった時はすごくうれしかったのですが、終始緊張していました。
撮影が始まってからも、待っている時間まで緊張していたのですが、大先輩の生駒里奈ちゃんをはじめとする出演者の皆さんが優しくしてくださり、アドバイスをくださったりしたので、すごく安心して撮影に臨むことができました。すごく楽しかったです。
ホラー映画は苦手で、今までまともに見てきたことがなかったのですが、この出演が決まって、前作の「コープスパーティー」を見せていただいて、目を開けて見ていられなかったので、本当に私はこの映画に出れるのだろうかと不安がいっぱいあったのですが、いざクランクインしてみたら、すごく現場が明るくてあたたかくて、出演者の皆さんが声かけて話してくださったので、どうにか頑張って撮影を終えることができました。
すごくいい映画になっていると思います。ぜひぜひ皆さん多くの人に見てほしいです」

■前田希美
前作もすごく怖い予告編でしたが、今回もかなり怖くてスピード感がすごくあったので、早くたくさんの方に観ていただけたらと思います。
ロケ地が前作と同じだったので、みんなで天神小学校に戻ってきたんだなあと感じて早めに同窓会のような気持ちでした。
前作はあゆみのおまじないがきっかけで、みんなを苦しめてしまったので、あゆみの心情の変化に注目していただきたいのと、今回は前回にはなかった生駒ちゃんとの二人のシーンが多いので、「いこのん」シーンに注目してほしいです。

■池岡亮介
今回、相手校いわゆる他校がでてくるので、豪華な感じがしました。
前回の作品を経て、前回は如月学園がボロボロになり、僕演じるさとしも両腕がなくなるという結末でしたが、今作は新しい高校を交えて、天神小学校がどうかき乱されていくのか、注目していただけたらと思います。
(宣伝映像の最後に黒板をひっかく音が入っていた事を受けて)あと、黒板の音は嫌いです。

■石川恋
2作目からの参加だったので、あまり雰囲気をつかめないまま撮影現場に入ったのですが、予告編をみて、こんな感じでこんなに怖いんだと知り、本編がすごく楽しみです。
容赦ない叫び声と、容赦ない血しぶきで、本当に大迫力のホラー映画になっていると思います。前作よりもパワーアップしていると思いますので、恐怖を皆さん一緒に劇場で楽しんでください。

■青木玄徳
すごくタイトなスケジュールの中、撮影した作品でした。人気のある役を担当させていただき、実際演じてみて楽しいキャラクターだったので、楽しさや役の独特の感じを味わっていただければと思います。
また原作から新キャラクターが数多く出演する本作、すごく面白くなっているので、皆さんご覧ください。

■山田雅史監督
第2弾ということで、非常に僕も緊張しながら撮影しました。
前作に続き、今作もグロテスクな表現が盛りだくさんになっています。
前作と非常に関係の深い物語になっていますので、前作をみた方はぜひ今作品も楽しみに。また人気のキャラクターが登場しますし、前とは違う切り口の人間模様もあります。どんな風になっていくかも見どころの一つです。

予告編映像

<ストーリー>
呪いのおまじない「しあわせのサチコさん」を行い、怨霊の棲む異空間へと飛ばされた女子高校生の直美(生駒里奈)は、幼なじみの哲志(池岡亮介)や親友の世以子(喜多陽子)など、多くの仲間を失った。あれから半年。生き延びたあゆみ(前田希美)と直美は、死んだ友達を取り戻すべく、悲劇の舞台となった天神小学校へと戻ってくる。同じおまじないで別の学校から囚われて来た刻命(青木玄徳)たちとも合流し、切なる想いで生還の道を模索する。だが、待っていたのは繰り返す「死の運命」に囚われた、仲間たちとの再会だった。命と心を弄ぶ、残酷な運命の歯車は、ゆっくりと廻り始める……

「コープスパーティー Book of Shadows」
7月30日(土)シネ・リーブル池袋・立川シネマシティほか全国順次ロードショー
同日ニコニコネットシネマ公開

公式サイト:http://cp-movie.jp
Facebook:https://www.facebook.com/cp-movie
Twitter/アカウント:@corpsemovie

(c)2016 Team GrisGris/MAGES./5pb./映画「コープスパーティー Book of Shadows」製作委員会

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