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ザコシショウが冠番組で“テレビのイロハ”を学ぶ!

ザコシショウが冠番組で“テレビのイロハ”を学ぶ!

ザコシショウが冠番組で“テレビのイロハ”を学ぶ!

 フジテレビ系で6月12日(日)深0・30~1・30に、ハリウッドザコシショウの冠番組『R-1グランプリ2016優勝者特番 売れてる奴らに学ぶ!ハリウッドザコシショウテレビの掟』が放送。スタジオ収録を終えたザコシショウが、ロケの感想や同期芸人に対する思いを語った。

『R-1ぐらんぷり2016』優勝のご褒美として、冠番組の権利を手に入れたザコシショウ。番組では、テレビ出演経験がほとんどないザコシショウに“テレビのイロハ”を教えるべく、陣内智則、たむらけんじ、ケンドーコバヤシらザコシショウの同期芸人たちが立ち上がる。陣内からは情報番組のリポートテクニック、たむらからはグルメリポートの極意、ケンドーコバヤシからは演技について学び、ザコシショウがさまざまなテレビの仕事に挑戦。またスタジオでは、中川家と“モノマネ頂上決戦”を開催する。

 収録を終えたザコシショウは「僕の好きなことをやってもいいということだったので、一番やりたいことをやりました。優勝する前は早く同期に追いつきたいという気持ちがあって、常に同期というのが僕の念頭にあったので、番組で彼らと絡みたいという希望を実現させていただきました。以前はロケなんて1回もやったことないから、初めてなことばかりで戸惑いましたが、すごくいい勉強になりましたね。やっぱり持つべきものは同期だなと(笑)。腹立つやつらですけど、頼めるやつらでもあります」と語った。

 また“演技の掟”を学んだケンドーコバヤシについて「ケンコバはメディアが入ってると僕のことを邪見に扱ったりするんですけど、普段はすごく優しいやつなんですよ(笑)。僕がお金がないときにおごってくれたり。あいつは不真面目に見えるんですけど、本当は真面目で、そういった部分が役者の仕事に出てると思うんですよ。そういったことを近くで学ばせていただきまして、ライバルだと認識しているんですけど、いい勉強になったなと感じてます」と盟友に対する思いを明かした。

 さらに、ケンドーコバヤシと役者の仕事を学ぶ際『僕のヤバイ妻』に出演し、高橋一生と共演したザコシショウは「最初せりふはない予定だったんですけど、現場に入ったらせりふを1行いただきまして、緊張もしたんですけど、うまく演じることが出来たと思います(笑)。高橋さんはすごくいい方で“どうでしたか?”って聞いたら高橋さんが“以前(役者を)やられてたんですか?”って(笑)。もちろんお世辞だと思いますけど、うれしいですよね。一流の方からお褒めの言葉をいただけると、僕も役者の道に行けるんじゃないかと思っちゃいます(笑)」と。

 また、取材会では双子の娘が無事に生まれたことも報告。父としての心構えを聞かれたザコシショウは「女の子なんで、裸でテレビ出てると、たぶん早い段階から嫌がられるなと(笑)。裸芸人の枠に入ってますけど、例えばトーク番組とか呼ばれた服は着ますし、ネタをやらないとこでは服を着るのも全然いいかなと思ってるんですよ」とコメント。

 ザコシショウの冠番組『R-1グランプリ2016優勝者特番 売れてる奴らに学ぶ!ハリウッドザコシショウテレビの掟』は、フジテレビ系で6月12日(日)深0・30~1・30放送。

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