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明日放送の『とと姉ちゃん』で川栄李奈と浜野謙太の祝言シーンを放送

明日放送『とと姉ちゃん』で川栄李奈と浜野謙太の祝言シーン放送

(C)NHK

 現在放送中の朝ドラ『とと姉ちゃん』(NHK総合ほか)第11週(6/13(月)~18(土))では、高畑充希演じる常子がタイピストを解雇されるところから始まり、森田屋の移転問題、さらには富江(川栄李奈)と長谷川(浜野謙太)が結婚するという怒涛の展開が描かれる。

 本日の放送回では、富江の妊娠が発覚し激高する宗吉(ピエール瀧)と逃げる長谷川…という展開でスタート。大騒ぎの森田屋だが、一夜明け、まつ(秋野暢子)が深川を離れる決断をする。富江と長谷川というまさかの組み合わせに、小橋家と森田家の面々はもちろん、視聴者も驚きの展開に。そんな中、明日放送回では、ついに2人の祝言の日がやってくる。

 和装での結婚式の撮影は初めてという川栄。「お着物とか頭もすべて初めてだったので、すごく大変で。かつらも被ったことがなかったので不思議な感じでした。撮影が長時間だったので、すごく重かったですが、長谷川(浜野)さんが面白くて笑っちゃいました(笑)」と。また、この撮影でクランクアップとなり、「撮影が終わってしまいすごく寂しいです。撮影期間は料理のことを学べて、すごくいい機会を与えていただきました」とコメントした。

 いっぽう、相手役の浜野は「祝言のシーンが近づくにつれて、川栄さんと撮影中に目が合うようになりました。どうやら慣れようとしていたみたいです(笑)」というエピソードを。さらに、「長谷川は人の受け売りを言うキャラなのですが、(祝言のシーンでは)弱いけど一生懸命自分の言葉で話していて、ダメな奴が振り絞ったときに、なかなかいいじゃないかと、ダメな奴なりに考えているところを見てもらえれば」と語った。

 連続テレビ小説『とと姉ちゃん』は、来週6月20日(月)から第12週に突入。甲東出版という小さな出版社に就職した常子が、編集長・谷(山口智充)や、記者・五反田(及川光博)に雑誌作りを教わっていく。戦争が始まり、常子の周りも戦時色に包まれ、重苦しい雰囲気になる中、後に常子の人生最大のパートナーとなる花山伊佐次(唐沢寿明)との出会いも描かれる。

■連続テレビ小説『とと姉ちゃん』
毎週(月)~(土)
NHK総合 前8・00~8・15
BSプレミアム 前7・30~7・45

(C)NHK

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