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名作をごぼう抜き!『ファインディング・ドリー』が全米歴代No.1記録を樹立

『ファインディング・ドリー』

 7月16日(土)日本公開の映画『ファインディング・ドリー』が、ひと足早く6月17日に公開したアメリカで“アニメーション史上 全米歴代No.1オープニング”の歴史的大ヒットスタートを切ったことが分かった。

 本作は、第76回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞し、日本でもディズニー/ピクサー歴代興収No.1を記録した『ファインディング・ニモ』の奇跡の冒険から1年後の世界を描く続編。全米公開週末での興行収入は136億ドル超えを記録。『ズートピア』や『トイ・ストーリー3』のオープニング記録をはるかに上回るだけでなく、『シュレック3』『ミニオンズ』を超え、全米歴代アニメーション作品のオープニングNo.1を塗り替えた(数字はBox Office Mojo調べ)。

 驚異的な興行収入を証明するかのように、全米批評家/マスコミからのレビューも「全ての世代に愛される名作の誕生だ」(KXTV(ABC))、「傑出している。前作を超えたレアな続編だ!」(Philadelphia Daily News)、「ピクサーの最高傑作!誰もが楽しめるピクサーの名作が誕生した」(SOCALTHRILLS.COM) 、「キャラクターたちの人間世界での冒険が実に素晴らしい!とてもかわいく、面白く、時にハラハラして、目が離せなくなる」(Forbes)と高評価がずらり。米映画批評サイトRotten Tomatoesのトップ批評家たちによる評価でも、異例の95%(6月20日現在)の高評価を維持している。

『ファインディング・ドリー』は、7月16日より全国公開。

<ストーリー>
「ファインディング・ニモ」の奇跡の冒険から1年。カクレクマノミのニモの親友で、何でもすぐに忘れてしまう、忘れんぼうのドリーがただひとつ忘れなかったのは《家族の思い出》。「今度は僕がドリーを助けてあげる」──ニモと父マーリン、そしてカメのクラッシュや個性豊かな新しい仲間たちも加わり、ドリーの家族を探す感動の冒険が始まる。
その秘密を解く鍵は、海の生き物にとっての禁断の場所=《人間の世界》に隠されていた…。

『ファインディング・ドリー』
7月16日(土) 全国ロードショー!

監督:アンドリュー・スタントン
共同監督:アンガス・マクレーン
製作総指揮:ジョン・ラセター

全米公開:6月17日

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

(c)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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