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かわいすぎる“ベビー・ドリー”映像解禁『ファインディング・ドリー』

『ファインディング・ドリー』

 7月16日(土)公開の『ファインディング・ドリー』から、主人公ドリーの赤ちゃん時代のキャラクター“ベビー・ドリー”の映像が解禁された。

 『ファインディング・ニモ』の奇跡の冒険から1年後の世界を描く、全世界待望の続編となる本作。アメリカでは6月17日に公開され、“アニメーション史上 全米歴代No.1オープニング”の歴史的大ヒットスタートを記録している。

 前作で、一人ぼっちだったドリーは「すぐ忘れちゃうの…家族はどこ?」と、なぜか物忘れが激しかったり、なぜかクジラ語が話せたり、なぜか人間の言葉が読めたりと、かなり謎めいたキャラクターだった。本作では、その忘れんぼうのドリーが唯一忘れられなかった<家族の思い出>とその秘密を求めて、海の生物にとって禁断の場所<人間の世界>で大冒険を繰り広げる。

 ドリーの過去の秘密が明かされていく中で、重要なカギを握るのが、ベビー・ドリー”。ベビー・ドリーの幼い舌ったらずなしゃべり方は悶絶級のかわいさ。さらに、大きなくりくりお目目で、小さなヒレを頑張って動かし泳ぐ姿もとてもキュートだ。「あたしね、何でもすぐに忘れちゃうの」と、ドリーが幼いころから物忘れをしてしまっていたことをうかがわせるシーンも。

 そして、何か大切なことを忘れてしまって困った時の合い言葉を練習したり、友達のふりをしてかくれんぼをしながら、ドリーに友達の作り方を教えたりと、わが子を心配し見守る両親の姿に胸を打たれる。幼いドリーは「かくれんぼ大好き!」とはしゃぎながらも、「いーち、に、さーん、えーっと…。しー、えーっと……砂って好き!ぺたぺたしてて」とかくれんぼをしていたことも忘れてしまう。そんな忘れんぼうのドリーは、いつも目を離せずにいた両親と、あることをきっかけに離れ離れになってしまう…。

 アンドリュー・スタントン監督は、「日本の皆さんはきっと“ベビー・ドリー”を気に入ってくれると思う!」と自信たっぷり。

 『ファインディング・ドリー』は、7月16日(土)日本公開。

『ファインディング・ドリー』最新予告

<ストーリー>
「ファインディング・ニモ」の奇跡の冒険から1年。カクレクマノミのニモの親友で、何でもすぐに忘れてしまう、忘れんぼうのドリーがただひとつ忘れなかったのは《家族の思い出》。「今度は僕がドリーを助けてあげる」──ニモと父マーリン、そしてカメのクラッシュや個性豊かな新しい仲間たちも加わり、ドリーの家族を探す感動の冒険が始まる。
その秘密を解く鍵は、海の生き物にとっての禁断の場所=《人間の世界》に隠されていた…。

『ファインディング・ドリー』
7月16日(土)全国ロードショー

監督:アンドリュー・スタントン
共同監督:アンガス・マクレーン
製作総指揮:ジョン・ラセター
日本語版声優:室井滋(ドリー役)、木梨憲武(マーリン役)

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

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