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「自分は至って普通の人間」AKB48総監督・横山由依の苦悩の3か月を追う

「自分は至って普通の人間」AKB48総監督・横山由依の苦悩の3か月を追う

「自分は至って普通の人間」AKB48総監督・横山由依の苦悩の3か月を追う
(C)MBS

 6月26日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、AKB48グループ総監督・横山由依に密着する。

 昨年12月に卒業を発表した初代総監督の高橋みなみから指名を受け、国内外の全メンバー400人を統括する総監督となった横山。全体の指揮を取るのはもちろん、嫌われ役を買って出てメンバーを叱咤激励するのも重要な役目。これまで強烈なリーダーシップでメンバーを引っ張ってきた前任の高橋と比べると、横山は特に目立つ存在とも言えず、振り返ると学級委員長はおろか、部活のキャプテンさえなったこともないという。「そこに立っているのが申し訳ない」と語る横山は、ステージでは空回りするスピーチしかできない自分を恥じ、高橋と自分を無意識に比較しては苦しむ日々を送っている。
 番組では、総監督として初めて挑んだ総選挙やライブ、握手会の舞台裏からインドネシアで現地JKT48とコラボレーションする様子のほか、束の間の休日に地元・京都の同級生とカラオケを楽しむ素顔に密着。総監督という新たなチャレンジをスタートさせたグループ屈指の努力家・23歳の横山の多忙な3か月を追う。

横山由依プロフィール
1992年12月8日生まれ。京都府出身。
16歳のとき、3度目の挑戦となった「AKB48第6回研究生オーディション」に合格し、第9期のメンバーとなる。AKB48シングル選抜総選挙では、2010年の圏外、2011年の19位、2012年の15位、2013年の13位、2014年の13位、2015年の10位と徐々に順位を伸ばし、昨年12月初代総監督の高橋みなみが卒業し、その場で2代目総監督に指名された。趣味は音楽と映画鑑賞。メンバーからは「グループ1の努力家」と評されている23歳。

『情熱大陸』
公式サイト…(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook…(https://www.facebook.com/jounetsutairiku/
公式Twitter…(https://twitter.com/jounetsu?lang=ja

(C)MBS

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