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『ファインディング・ドリー』のスペシャルアートアクアリウムが登場

『ファインディング・ドリー』と「アートアクアリウム誕生10周年記念祭」がスペシャルタッグ

 7月16日(土)公開の映画『ファインディング・ドリー』と、金魚の祭典「アートアクアリウム誕生10周年記念祭」の“スペシャルタッグ”が実現することが分かった。

 巨大作品の中を舞う幻想的な金魚の姿が魅力の「アートアクアリウム展」。今回のスペシャルタッグでは、金魚ではなくナンヨウハギとカクレクマノミで彩られる特別展示のスペシャルアートアクアリウムを制作。同展の総合プロデューサーで、世界唯一のアートアクアリウムアーティストである木村英智氏は、今回のタッグについて「美しい魚や海の世界を主役としたディズニー映画が元で、世界中の皆さんが魚や海に興味を持つことは、私にとっても大変うれしいことです」と。さらに「魚や海といった自然の偉大さ、大切さというところにまで思いを馳せる身近な入口がアートアクアリウムという形で提示できると良いと思い、今回、スペシャルアートアクアリウムを制作させていただく運びとなりました」と、今回のスペシャルタッグの経緯を明かした。

 木村氏は特別展示のスペシャルアートアクアリウムを“絆”をコンセプトに制作したという。開催地である東京・日本橋は、江戸時代に世界で最も栄えた街。道路と水運ともに交通の起点となる街であり、多くの人々の交流・絆を生み、育み続ける街でもある。本作は、忘れんぼうのドリーがただ一つ忘れなかった家族の思い出を探すため、人間の世界で大冒険を巻き起こす感動のファンタジー・アドベンチャーで、家族の絆が描かれている。そんな日本橋と本作の共通点である“絆”をポイントに世界観が表現されている。木村氏は「テーマは“日本橋でドリー詣”です。神社のように赤い鳥居を設置し、それをくぐるとドリーやニモがいるアートアクアリウムが現れます。歴史と現代、日本と世界が融合した特別展示を見つけてお参りすることで、人々の絆が深まる一助となれば幸いです」と特別展示のテーマを語っている。

 また、木村氏がプロデュースする「ドリーの日本橋フォトラリー ドリーの大切な仲間と、日本橋で写真を撮ろう!」も7月8日~8月28日に開催。コレド日本橋、コレド室町、日本橋三井タワーなど日本橋の撮影ポイントで、ドリーや仲間たちと一緒に写った写真をアートアクアリウムステーションで提示すると、オリジナルステッカーのプレゼントがもらえる。

「アートアクアリウム誕生10周年記念祭」
7月8日~9月25日 東京・日本橋三井ホール
7月6日~9月5日 大阪・堂島リバーホール
9月中旬~10月14日予定 金沢:金沢21世紀美術館

※『ファインディング・ドリー』とのスペシャルタッグは日本橋会場と大阪会場で開催

<アートアクアリウム展の見どころ>
★東京・大阪・金沢の見どころ。10周年特別コラボレーションも多数展開
今夏は初めて東京と大阪が同時開催し、テーマや世界観が全く異なる史上最大の新作が各会場に登場。秋に開催する金沢は、水中アート展覧会として初めて公立美術館開催となる。

★10周年記念祭は3会場で開催。期間中、合計約2万匹の金魚が舞う
10周年記念祭は、東京・日本橋三井ホール、大阪・堂島リバーフォーラム、金沢・金沢21世紀美術館で開催するアートアクアリウム展が舞台となる。3会場には合計約2万匹の金魚が舞い降り、東京会場、大阪会場は各約8千匹と、これまでの1会場で舞う金魚の最大数となり、来場者が感じる迫力や驚きも倍増する。これに伴い、金魚の種類も増え、金魚を愛でる楽しさも広がる。

『ファインディング・ドリー』
7月16日(土)全国ロードショー

<ストーリー>
「ファインディング・ニモ」の奇跡の冒険から1年。カクレクマノミのニモの親友で、何でもすぐに忘れてしまう、忘れんぼうのドリーがただひとつ忘れなかったのは《家族の思い出》。「今度は僕がドリーを助けてあげる」──ニモと父マーリン、そしてカメのクラッシュや個性豊かな新しい仲間たちも加わり、ドリーの家族を探す感動の冒険が始まる。
その秘密を解く鍵は、海の生き物にとっての禁断の場所=《人間の世界》に隠されていた…。

監督:アンドリュー・スタントン
共同監督:アンガス・マクレーン
製作総指揮:ジョン・ラセター
日本語版声優:室井滋(ドリー役)、木梨憲武(マーリン役)

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

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