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大森靖子がDLEの新キャラ“逃猫ジュレ”で声優初挑戦

「逃猫ジュレ」

「秘密結社鷹の爪」などで知られる株式会社ディー・エル・イーが、新たなソーシャルキャラクター「逃猫ジュレ」を発表した。

 昨今の猫ブームの中、新たに登場したキャラクター「逃猫ジュレ」。“超カワイ”くて“オシャレ”なジュレが、メインターゲットとする10代20代の悩める女性の思いを代弁。インターネットテレビ局などの媒体を主軸に、WEBアニメとして7月より放映を予定している。

 そして、弾き語りを基本スタイルに活動する、新少女世代言葉の魔術師としてコアなファンの支持を得ている大森靖子(おおもり・せいこ)がジュレ役として声優に初挑戦。さらに、8月24日に発売が決定している新曲CDのカップリング曲は、「逃猫ジュレ」のために書き下ろした楽曲『ピンクメトセラ』で、ジュレテーマソングとして起用されることも決定。また、7月18日には、タイアップが決定している若者に絶大な人気を誇るファッションメーカー<galaxxxy>とのコラボファッションショーが、舞浜アンフィシアターで行われるイベント「MIX LEMONed Jelly 2016」内で開催され、会場で「逃猫ジュレ」の映像初出しが予定されている。

 普通の日常を過ごすメス・猫ジュレが、ある朝目覚めると不思議な森の中に迷いこんでいた。何かが追いかけてくる…。とにかく逃げて、逃げて、逃げて、はっと目覚めるジュレ。夢かとホッとして夢から覚めると、また普通の日常が始まったかのように見えるが…。

 原作を手掛けるのは、「TAMALA2010 a punk cat in space」の監督で、ミュージシャンhideと活動を共にしてきたクリエーターのt.o.L。日常で誰もが抱える不安や悩み、憤りを代弁してくれるジュレ。逃げ惑いながらも決してあきらめない〈逃猫〉ジュレのキャラクターが、ターゲット世代の共感を巻き込みながら、決して終わらないループ・ミステリーという新たな世界観を提案していく。

<WEBアニメ「逃猫ジュレ」ストーリー>
主人公ジュレが目覚めると、見知らぬ森〈リンシノモリ〉の中だった。とつぜん怪物蜘蛛に襲われたり、お菓子の家を見つけたり。
わけがわかんない不思議な〈リンシノモリ〉、そこはジュレの望みがすべてかなう場所でありながら、同時に最凶に怖い場所だった。
〈リンシノモリ〉の外に逃げ出そうとするジュレ。そんなジュレを救う謎の木馬〈ピンクメトセラ〉に乗馬し、ポ~ンと飛ぶと雲の上。ふわふわ雲の中で、おバカダンスを披露するジュレ。踊りに夢中になっていると、雲や〈ピンクメトセラ〉が消え、ジュレはどこまでも落ちていく。
ジュレが目覚めると、そこはじぶんの部屋だった。夢を見てたの? ほっとするジュレの背後に、怪物蜘蛛が現れる。夢じゃなかった! そこはまだ〈リンシノモリ〉の中だった。またもや逃げ出すジュレ。〈リンシノモリ〉とは、いったいなんなのか? なぜジュレは〈リンシノモリ〉に囚われたのか? 徐々に明かされる〈リンシノモリ〉の存在理由とジュレの過去――。

逃猫ジュレ公式ツイッター:@runningaway_g

雑誌月刊ニュータイプ(KADOKAWA 刊)7月号より漫画連載スタート

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