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AKB48宮崎美穂&河口こうへいが恐怖をフライングゲット!

 映画「ポゼッション」のトーク付き試写会イベントが5月16日(木)、東京・中央区のブロードメディア・スタジオ試写室で行われ、AKB48随一のホラー映画好きの宮崎美穂と、ものまね芸人の河口こうへいが登壇した。

 宮崎は「私は本当にホラーが大好きなんですが、この映画は最初から最後まで本当に目が離せなかったです。それになんと言っても、実話だということに驚愕しました!本当に開いた口が塞がらなかったですよ!」とコメント。

 いっぽう最近ものまね芸人のキンタロー。と付き合い始めたことで話題の河口こうへいは、「僕は大の恐がりなんですが、この映画を見た後は、寝るとき部屋の明かりとテレビをつけたまま寝ました…」と対照的なコメント。

 その後、ものまねが得意だと自称する宮崎が「鳩が羽ばたく音のものまね」という微妙なものまねを披露し、川口が『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』で有名なヘイポーのものまねでツッコミをするものまね合戦に。

 さらに宮崎は、以前AKB48のメンバー数名と富士山近くのホテルに泊まった際の恐怖体験を告白。「お部屋に案内されてカーテンを開けたら、窓にたくさんの手形があったんです!内側からだったら誰かのいたずらかと思いますけど、それは外側からで、しかもその部屋8階なんですよ…」と語った。

 続く河口も「僕は霊感とか全くないんですけど、実は昨日、初めての恐怖体験に遭いまして。僕の家の近くには神社があって、そこにバイクを停めてるんですけど、その日はその神社内で二匹の猫が喧嘩していたんですね。そしたら一匹の白い猫が仲裁に入っている様子が見てとれたので、あーこういうことってあるんだなぁ、なんて思っていたんです。そして、バイクを持って帰ろうと思ったら、神社から女の人の呻き声が聞こえて!驚いて戻ったら、そこには誰にもいなかったんです…それを今日マネージャーに話していたら、急に電球が割れました」とほやほやの恐怖体験を告白。

 その後、呪いの箱をテーマにした映画にちなみ、赤、青、黒の箱を使って今後の運勢を占うことに。宮崎が選んだ赤は「呪いの箱」、河口が選んだ青は「謎の箱」、黒が「幸運の箱」だったということで、宮崎は「本当に悪いことばかり書いてあったので、呪いを幸せにするためにもう一度『ポゼッション』観ます!」と前向きなコメント。

 囲み取材では、ホラー好きのAKB48メンバーについて問われ「板野(友美)さんは私がオススメのホラー漫画を貸してあげたら好きって言ってました。でも(篠田)麻里子様は苦手って言ってましたし、ほかのみんなも恐がりだから、私がみんなにこの映画をおすすめしたいですね。最近AKB48は新しいチームに配属されたので、みんなで観たいですね。あえて夜の12:00に観て怖さの限界に挑戦してください!フライングゲット!」と。

 要所要所で使われる「フライングゲット!」に冷や汗の河口は、取材陣にハライチ澤部のものまねでPRをと要請されて挑戦。実際に披露して会場を爆笑させた後、「僕にも普通にPRさせてくださいよ!(笑)僕はホラー映画苦手ですけど、恐くても楽しめる映画だと思います!もう一度彼女(キンタロー。)と観たいと思います!」としっかりPRした。

 映画「ポゼッション」、5月25日(土)シネマサンシャイン池袋ほか全国ロードショー。

「ポゼッション」原題:THE POSSESSION(http://www.possession.jp
プロデューサー:サム・ライミ
製作会社:ゴースト・ハウス・ピクチャーズ
監督:オーレ・ボールネダル
出演:ジェフリー・ディーン・モーガン、キーラ・セジウ

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