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“親ラブ”中学生モデルが貫地谷しほり&竹中直人を圧倒

「スウィングガールズ」以来共演の機会の多い貫地谷しほりと竹中直人が、2度目の親子役を演じる映画「くちづけ」が5月25日(土)から公開される。5月15日には、その公開を記念したイベントが、新宿タカシマヤで行われた。

 映画「くちづけ」の原作は、思いきり笑って最後にほろりと泣けると定評があり、2012年暮れに惜しまれつつ解散した劇団東京セレソンデラックスの同名の舞台。知的障害のある娘を支えるため漫画家を辞め、育児に専念する父親の深い愛情と、娘の死にまつわる謎を中心として物語が展開していく。

 イベントには主演の貫地谷と竹中が駆けつけ、作品について語ったほか、雑誌ピチレモンとのコラボレーションで送る“親ラブ”をテーマにした父と娘のデートファッションショーが催された。

 慣れた様子でランウェイを歩く中学生のピチレモンモデル“ピチモ”たちに圧倒される貫地谷と竹中。いっぽう、ピチモたちも、憧れの女優である貫地谷と対面し、興奮からか声を弾ませていた。

 ピチレモン読者に行ったアンケートでは、「パパが好き!」と答えた小中学生は全体の7割以上。ピチモたちも「お父さんと2人で出かけることもある」と“親ラブ”ぶりをアピール。貫地谷も「父と2人だけで食事に出かけることもあり、自然と“親ラブ”なのかも」と語り、「竹中が実の父親だったら一緒に何をしたいか」という問いには、「2人で映画を見に行って、帰りにおいしいお酒を飲みたい」と答えた。

 竹中は、あまり家族との時間が取れない中、アニメ「ワンピース」の劇場版で声優を務めたのをきっかけに、子供と一緒に劇場へ足を運んだことが思い出深いと語り、「たくさんの愛が詰まった作品。ぜひ映画館で…見てね!」とおどけた調子であいさつを締めくくった。

 映画「くちづけ」は、5月25日(土)より全国東映系にてロードショー。

映画「くちづけ」(http://www.kuchizuke-movie.com/)

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