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『よ~いドン!』放送8周年イベントで織田信成が野望を語る!?

『よ~いドン!』放送8周年イベントで織田信成が野望を語る!?

『よ~いドン!』放送8周年イベントで織田信成が野望を語る!?

 関西テレビ放送・カンテレで放送中の『よ~いドン!』(毎週(月)~(金)前9・55)が6月30日で8周年を迎え、それを記念したスペシャルイベントがカンテレ本社で開催された。

 2008年6月30日に放送を開始した『よ~いドン!』。イベントには番組を開始時から支えてきた円広志と、2015年2月からレギュラー加入した織田信成が登場。会場には“カンテレフレンズ(カンテレのファンクラブ会員)”から150人の客を招待し、司会の高橋真理恵アナを交え、名物コーナー「となりの人間国宝さん」のエピソードや番組の裏話などをトークした。

 この8年を振り返り、円は「僕が55歳の時に番組スタートして、8年間あっという間でした。最初は月・火・水曜にロケをしていたんですが、織田君に水曜を担当してもらってからは、番組も若返って『よ~いドン!』が新しい雰囲気になった」としみじみ。

 織田は「この番組にレギュラーで出させてもらう前から、スケートの練習に行く前に見ていて、大好きな番組だったんです。これからも『よ~いドン!』が長く続いてほしいですね」と語った。

そして、円が出演した第1回目の放送(2008年6月30日/あべの橋駅)をVTRで振り返ると「まだ若いね。顔がパンパンや!」と恥ずかしそうに語る円。実は第一号となる“人間国宝さん”認定ステッカーを思いのほかあっさりと渡していたことに、織田から「早っ!これどういうこと?こんな渡し方あり?」とツッこまれ、円は「いろいろあったんや…(笑)」と言い訳。

 織田も自身の初登場や印象深いロケを振り返った。織田が現役時代に6年間通った思い出のジムを訪ね、恩師からかけられた言葉に思わず号泣した回(2015年9月2日)のVTRでは、放送時にこのVTRをスタジオで見た時も号泣していたが、今回のイベントでもまさかの号泣。「何度見てもこのVTR泣けますね」と、涙ながらに語る織田に、円は「皆さん、これ、ネタですから!泣く前、ここ(耳の後)押すんですよ」と暴露。2人は抜群のコンビネーションで会場を沸かせた。

 そのほか、レギュラーメンバーの昔と今を写真で見比べたり、番組内で使用している湯呑みなど『よ~いドン!』グッズが当たる抽選会や、質問コーナーなどが行われた。

「今後の野望は?」と聞かれた円は「僕は63歳ですから、できるだけ1日でも長くという気持ちで、何年できるかの挑戦です。次の目標は9年かな。今週を乗り切って、また来週。そんな状態です」とコメント。一方、円から「あなたの野望はすごいでしょう」と振られた織田は「今、水曜日に出演していますが、もう1日ぐらいレギュラーを増やしたいですね。1日また1日と増えて…知らない内に一番左のはしっこ(円の席)に座れたらな」と“信成の大きな野望”を語った。

 最後は会場の客と一緒に記念撮影をして「となりの人間国宝さん」同様、人との触れ合いを大いに楽しんだ2人。円は「『よ~いドン!』をご覧の方にたくさん来ていただいて、番組をやっていて良かったなと思います。できれば、僕のコンサートにも来てほしいですね(笑)。今日、この楽しい時間を持てたことは一生忘れません。ちょっと失礼…」と目頭を押さえるしぐさで、最後の最後まで笑いを誘った。そして、織田は「僕はレギュラー2年目ですが、3年目、4年目と頑張りますので、これからも『よ~いドン!』を楽しく見ていただけたらと思います!街で見かけたら気軽に声をかけてください!!」と、極上のスマイルでイベントを締めくくった。

■番組公式サイト(http://www.ktv.jp/yo-idon/index.html

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