• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

「ガラスの仮面ですが」映画化!声優初挑戦の高見沢俊彦の配役とは?

 少女漫画「ガラスの仮面」がギャグアニメ化されていたのをご存じだろうか。しかもそのアニメがなんと映画化され、ゲスト声優に高見沢俊彦が起用された。

 この映画は、連載36年以上、コミックス発行が累計5,000万部を突破している、言わずとしれた大人気少女漫画「ガラスの仮面」をベースにし、全く新しいストーリーを展開する、ギャグアニメ「ガラスの仮面ですが」の映画版。

 都内のスタジオでのアフレコ収録後に行われた会見で、高見沢は「この話を聞いたとき、(普通の)『ガラスの仮面』だと思ったんですよね。だから何役かな?紫のバラの人かな?なんて思ってたんですけど、打ち合わせに来たら、『ですが』?しかもギャグ?でもまだ、役は多分紫のバラの人かななんて思ってたんですけどね、悪役でしたね(笑)。日本の少女漫画の金字塔を、ここまでしちゃっていいのかなというくらいすごく面白かったです」と素直な心境を語った。

 高見沢演じたのはニヒルな敵の親玉役。「結構な長ぜりふがあって、監督から『今回の映画で一番長い』と言われ、“何で僕に”と思った。初体験、声優デビューです。(THE ALFEE結成40周年で)いまさらデビューなんて、初々しいですよね。声優はクセになります。別キャラになれますからね」など、次回の挑戦を期待させるコメントも。

 また、映画のために書き下ろした楽曲について「僕の中にある『ガラスの仮面』のイメージを最大限発揮して、かなり大仰にしました。静かに始まりうるさく終わる。でも、『ですが』だったので、もういいや!と思って、最後ギターいっぱい弾いちゃいました」と、本人をして「ものすごく長い」というギターソロの裏話を語り、会場の笑いを誘った。

 映画「ガラスの仮面ですが」は6月22日(土)からユナイテッド・シネマにて全国ロードショー。

映画「ガラスの仮面ですが」公式サイト(http://garasunokamendesuga.ponycanyon.co.jp/)

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える