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奔放マミー・斉藤由貴が年下女優を尊敬!?志田未来の“友人”も見に来るかもしれない舞台「母惑」上演中!

奔放マミー・斉藤由貴が年下女優を尊敬!?志田未来の“友人”も見に来るかもしれない舞台「母惑」上演中!

奔放マミー・斉藤由貴が年下女優を尊敬!?志田未来の“友人”も見に来るかもしれない舞台「母惑」上演中!

 パルコ・プロデュース公演「母と惑星について、および自転する女達の記録」の囲み取材と公開舞台稽古が行われ、出演する志田未来、鈴木杏、田畑智子と斉藤由貴が登壇した。
 この舞台は、8月7日に休館する現パルコ劇場最後の新作で、奔放な母(斉藤)に振り回された3人の娘の旅と回想による気付きを、蓬莱竜太の筆と栗山民也の演出で描いた4人芝居。オバマ大統領のヒロシマ訪問が実現し、日本人も巻き込まれたテロが起こった今に、長崎とイスタンブールで“女性の生き方”や“血縁”、“生む”ということを問う命の物語だ。
 連続ドラマ『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)と『真田丸』(NHK総合ほか)と3児の子育てという驚異のスケジュールの中で今作に臨んだ斉藤は、囲み取材で「脚本の上がりが遅れたのもあって、実は稽古不足。明日の初日を前に不安がいっぱいです」とぶっちゃけながら「といっても脚本云々は言い訳で、私以外は稽古初日から台本を持たないし、お弁当を手作りしてくるし、いろんな意味できちんとしている3人。女優として尊敬しています」と年下の共演者を賞賛。21文字もある長いタイトルについては「“母惑”って呼んでます。それぐらいが妥当ですよね(笑)」とひょうひょうと語って取材陣を笑わせた。
 一方、「(斉藤のように)コンビニご飯だと偏っちゃう気がして…」と語る志田に「とか言ってこの子こそめっちゃ偏食なんですよ!」「私が上げた野菜も食べてくれなくて1日で心が折れました(笑)」と田畑と鈴木が応じ、コンビニ弁当のほうがバランスがよいのでは、と取材陣に指摘されて「手作りのほうが安く済むから…」と言い訳する志田に、斉藤が「この若さで“安く済む”ですって!」とさらに感心するなどチームワークはバッチリ。
 だが休憩時間も和気あいあいかというと、稽古期間の少なさに「合間はそれぞれ必死で台本を確認したり自主練したり…」と、交流を深めるどころではなかった状況を鈴木が告白。「でも、長崎弁の方言指導の先生がずっと稽古場にいてくださって贅沢な現場でした。普通はテープで自主トレすることが多いので…」と続け、女優4人が真面目な座組を作り上げたことを伺わせた。
 さらに「噂になった彼にも観に来てもらいたい?」というレポーターの問いに志田は「本当に友達なので(笑)。でも前回(の初舞台「オレアナ」)も観に来てくれたので今回も観に来てくれるとうれしいです」ときちんと応じ、鈴木、田畑と共に劇中の重要な要素である「姉妹、母親に観に来てもらいたい」と語った。
 斉藤は「(自分の)子供たちは役と現実を混同しちゃって『うちのマミーはこんなひどいお母さんなんだ』ってショック受けるから観に来てほしくないかな…。以前、スケバンになりたいって言われたんです(笑)」と衝撃のエピソードを披露しつつ、「パルコ劇場を愛するすべての人に観てもらいたい、これでお終いなんだもん…何か嘘みたい!」とコメント。娘役の3人も「演者としても観客としても何回来たか分からない大好きな劇場。最後の公演に立てるというのは光栄で、プレッシャーもあるが初心に帰って頑張りたい」とそれぞれの思い入れを語った。
 パルコ・プロデュース公演「母と惑星について、および自転する女達の記録」は7月7日(木)~7月31日(日)まで東京・パルコ劇場で上演。その後、8月21日(日)まで仙台、ヒロシマ、北九州、新潟、大阪を巡業する。

パルコ・プロデュース「母と惑星について、および自転する女達の記録」(http://www.parco-play.com/web/program/hahawaku/

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