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「最後まで3姉妹を見届けて」高畑充希が『とと姉ちゃん』後半戦に向けての思いを語る

高畑充希『とと姉ちゃん』後半戦に向けての思いを語る

高畑充希『とと姉ちゃん』後半戦に向けての思いを語る

 連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK総合ほか 毎週月~土 前8:00ほか)のスタジオ取材会が行われ、高畑充希、相楽樹、杉咲花、伊藤淳史、唐沢寿明が役衣装で登壇した。

 現在、ドラマ本編は高畑演じる常子が出版社「あなたの暮し」を起こしてからの物語を撮影中。「今、必死に社員をまとめています。社員は熱意がある方ばかりで、会社も大きくなって、どんどん熱量が上がっています!」と本物の社長さながらに語る高畑は、「ドラマで社長をやらせてもらって社長の大変さを感じながら楽しく撮影をしています」と後半戦への手応えを語った。

 また、「最近になって常子のことがわかるようになってきて」と高畑。「やればやるほど常子を尊敬するし、会社を立ち上げてから新しい発見もどんどんあったりして、(撮影が)あと2か月くらいなんですけど、ちょっと淋しさを感じています」と、早くも感傷的になっていることを明かした。

『とと姉ちゃん』は、7月11日(月)から第15週「常子、花山の過去を知る」を放送。「女性のための雑誌を作りたい」と常子たちがファッションを記事に作った「スタアの装ひ」が、最初は大当たりしたものの、その後類似品が多発し多くの売れ残りを出してしまう。失敗の原因を解明するため常子は花山を訪ねる。そこで、編集の道を断念しようとする花山に、常子はありったけの思いをぶつける。

「登場人物がとても素敵で、それぞれの思いが重なっていろんなドラマが生まれていって、現場にいても楽しいですけど、テレビの中でもどんどん盛り上がって楽しくなると思う」と思い入れを語った高畑。「私たち3姉妹から始まった小さな出版社の行く末を一緒に見届けてほしいです」とメッセージを送った。

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