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亀梨主演の少女漫画原作映画に高杉真宙、西畑大吾らの出演が決定!

「PとJK」新キャストが解禁

(上段左から)高杉真宙、玉城ティナ、大政絢、(下段左から)ともさかりえ、村上淳、田口トモロヲ

 現在オール北海道ロケで撮影中、2017年春公開予定の映画「PとJK」のキャストが新たに発表された。

「PとJK」は、別冊フレンド(講談社)連載されている、警察官(POLICE=P)と女子高生(JK)の秘密の年の差結婚を描いた三次マキの同名人気少女コミックが原作。警察官・功太を意外にも恋愛映画初主演の亀梨和也が、女子高生・カコを土屋太鳳が演じることでも話題の作品だ。

 カコの高校の同級生で札付きの不良というレッテルを貼られているが、実は優しい心を持っている大神役に、同世代の俳優たちの中で最注目の演技派で、原作者もイチオシの高杉真宙。
 功太との出会いのきっかけを作ったカコの親友・ミカド役にはファッションモデルとして絶大な人気を持つ玉城ティナ。そしてカコのクラスメイト・ジロウ役に、朝ドラ『ごちそうさん』で注目を集めたジャニーズJr.の西畑大吾。
 さらに功太の同僚の女性警察官・小森役には廣木隆一監督と今作で実に3度目のタッグとなる大政絢が決定。また、カコの父親・誠一役に村上淳、母親の陽子役にともさかりえ、功太の上司で、功太の抱える過去を理解する山本役に田口トモロヲの出演も発表された。

 フレッシュな若手俳優や実力を備えたベテランが、イケメンポリスと恋愛初心者JKの斬新なラブストーリーに深みと見応えをもたらす。

 撮影は6月15日(水)に北海道・函館にてクランクインし、7月中旬にクランクアップ予定。

映画「PとJK」公式サイト(http://ptojk.jp
公式twitter(https://twitter.com/ptojk_movie

■原作:三次マキ『PとJK』(講談社「別冊フレンド」連載中)
■監督:廣木隆一
■脚本:吉川菜美
■出演:亀梨和也、土屋太鳳ほか
■配給:松竹
■ストーリー:
 恋愛初心者の高校1年生のカコは、友達に誘われて大学生のふりをして参加した合コンで、功太という男性に出会う。お互いに好印象をもった2人は惹かれあうが、カコが実は高校生だとわかると、急に功太の態度が厳しくなる。実は功太は警察官だったのだ。せっかくの恋の始まりに胸を躍らせていたカコだったが、功太の態度はそっけない。
そんな中、同級生の大神が入っている不良グループの犯罪現場に出くわしたカコは、後ろから襲われそうになる功太を守るために大神の前に立ちはだかり、代わりに殴られて気を失ってしまう。
 病院で目を覚ましたカコの前にいたのは、功太だった。警察官という立場で女子高生とは付き合えないと自制していた功太だが、高校生のカコと一緒にいるために「結婚しよう」とプロポーズをする。
 最初は猛反対していたカコの父親も、功太の気持ちが本気だと理解し、結婚を承諾する。ただし「高校卒業までは通い婚。卒業までは結婚していることを隠し通すこと」という条件つきだった。
 こうして始まった2人の内緒の結婚生活。恋愛すら初めてのカコは、大人な功太にドキドキさせられっぱなし。
一方で、停学中だった大神がカコのクラスに戻ってきた。怪我をさせたことを反省して謝罪する大神に、カコはあらためて「友達になろう」と提案。
 しかし、大神の家庭の事情などを知る功太は心配し、大神にはかかわるなと突き放す。すれ違ってしまう功太とカコの心の隙をつくように、2人を待ち受ける大きな事件が発生…!
 次々と困難が立ちはだかる2人だが、果たしてこの困難を乗り越えて本当の夫婦になれるのだろうか?

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