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“将軍”松平健が「X-MEN」最新作で“神”に!洋画の実写吹替に初挑戦

松平健

 8月11日(木・祝)公開の「X-MEN」シリーズ最新作『X-MEN:アポカリプス』公開アフレコイベントが行われ、松平健が登場した。

 「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「X-MEN:フューチャー&パスト」のストーリーを締めくくる集大成となる本作。シリーズ産みの親ブライアン・シンガー監督がメガホンをとり、ミスティーク役のジェニファー・ローレンスや、マグニートー役のマイケル・ファスベンダーら豪華俳優陣が出演する。

 世界的大ヒット作の最新作で松平が演じるのは、X-MENたちの前に立ちはだかる史上最強の敵“神”アポカリプス。松平は、全身真っ黒のローブを被った4人の男性が担ぐ神輿に乗って登場。さらにアポカリプスをイメージさせるために、次第に巨大化するかのような演出も。さらに、両手を大きく広げ、まさに神々しいポージングでその迫力を見せつけた。

 トークセッションでは、今回演じたアポカリプスというキャラクターについてや、初の洋画の実写吹き替えを演じる上での苦労などを語った松平。アフレコの実演が始まると、和やかな表情から一転し、目に力が入りぐっと真剣な表情に。気持ちはアポカリプスへと切り替わり、時に手で感情を表し、場内を圧倒する迫力あるアフレコを披露した。

 松平は「今回『X-MEN』という人気シリーズの役を担当させて頂き光栄に思います。(冒頭の神輿での登場は)少し不安定だったので、籠のほうが安心ですね(笑)。今回私が演じたアポカリプスは悪役ですが、古代エジプトから現代に蘇えったことで、様変わりした世の中を正しくするような“世直し”的なキャラクターで、悪しき世を成敗する部分では、これまで演じた役(将軍に)にも通じる部分もあると思います。見た目の威圧感も相当なものですが、そういったセリフも多く苦労しながらも頑張りました。また全てのミュータント(特殊能力者)が持つ能力を持っているので、やりがいがあり楽しかったです。洋画の実写吹き替えは初めてでしたが、言語を変えて、その分言葉数も変化するので、場面に合わせるということがいかに大変か分かりました。気持ちを入れることも大変ですが、迫力あるキャラクターでやりやすかった面もありました。もし私がミュータントになるとすれば、相手の考えが分かる能力が欲しいですね。悪いことを考えていたら止めることや、事前に悪を防ぐことができれば良いですね」と語った。

『X-MEN:アポカリプス』は8月11日(木・祝)、TOHOシネマズ スカラ座ほか3D/2D全国ロードショー。

『X-MEN:アポカリプス』
8月11日(木・祝) TOHOシネマズ スカラ座他3D/2D全国ロードショー

監督:ブライアン・シンガー
出演:ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、オスカー・アイザック
配給:20世紀フォックス映画

予告編(https://www.youtube.com/watch?v=pOhYiWHU1g8

公式サイト(http://www.foxmovies-jp.com/xmen/
facebook:XmenMovies.Japan
twitter:@xmenmoviejp

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