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あの“トド猟師”を再び密着!漁師・俵静夫の夏を追う

 7月17日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット 後11・25~11・55)は、漁師・俵静夫に密着する。

 夏は漁師として、11月から3月の間は“トド猟師”として、80歳を過ぎた今もなお海に出て過酷な猟に挑む俵。今年2月の放送ではトド猟師として、体重1トンを超えるトドを追い詰め仕留めるという一連の作業を全て1人でこなす姿を追った。今回は“漁師”として夏場も盛んに海へ出る俵に再び密着。日本最高級として有名な利尻昆布、旬のウニやナマコなど、海を知り尽くしているからこそ、他の漁師のように養殖ではなく天然物だけを狙う。昆布も一本一本を傷つけないために丁寧に鎌で切り取るという俵の島での暮らしのほか、冬のトド猟への準備として休猟期も銃の手入れを欠かさず、疲れたときはこっそりとってあるトド肉を頬張る俵の“生涯現役”を目指す孤高の姿を追う。

俵静夫プロフィール
1935年北海道生まれ。9人兄弟の長男。18歳で自分の船を買い独立。父親の影響で29歳のときトド猟を始める。80歳になった今も、トドを獲らせたら右に出るものはいないと言われる。11月~3月はトド猟師、夏場は昆布やウニなどを採る漁師に。20数年にわたって東京農大や北海道水産試験場などにトドの内臓を献体し、トドの生態研究に協力している。

『情熱大陸』
公式サイト…(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Twitter…(https://twitter.com/jounetsu?lang=ja
公式Facebook…(https://www.facebook.com/jounetsutairiku/
(C)MBS

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