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「じっとしていられない楽しさ」満載のDRUM TAO新作舞台

「じっとしれいられない楽しさ」満載のDRUM TAO新作舞台

「じっとしれいられない楽しさ」満載のDRUM TAO新作舞台

 7月15日~7月24日に上演するDRUM TAOの新作「舞響~Bukyo~踊る○太鼓」公開リハーサルが行われた。座長を務める西亜里沙、メンバーを代表して岸野央明、TAOの衣装を手がけ5年目となるコシノジュンコのコメントが到着した。

 世界22カ国以上で上演、世界観客動員が700万に迫る和太鼓エンターテイメント「DRUM TAO」の新作は、迫力あるTAO流ダンシング・ドラムと、ZERO-TENが手がける美しい映像との融合で観客を異次元の世界へと誘う。そして、変形する舞台セットに合わせて、投影するプロジェクションマッピングも変化、情緒ある日本の風景や水墨画から銀河系宇宙のシーンまで、様々な情景を描き出し、演者のパフォーマンスとコラボレーションする。コシノジュンコの手掛ける神秘的な衣装もあいまって、これまでのTAOとは一風変わった総合芸術に仕上がっている。
 
<コメント>
○西亜里沙
「DRUM TAO」は、Zeppブルーシアター六本木で公演するのが初めてなので、どんなことができるのか、とても楽しみです。前作はストーリー仕立てでしたが、今回の新作ではガラッと印象を変えていて、今までにない試みもたくさんあります。プロジェクションマッピングを使用していたり、ダンスをたくさん取り入れたりなど、とても楽しい演出で、見ている人はじっとしていられないと思います。私たちと一緒に楽しみましょう!

○岸野央明
 とても精度の高い作品になっていますので、早く披露したいです!制作途中で熊本の大震災があり、ハチャメチャに楽しい作品を作ることに関して、どうなのだろう…と思ってしまったこともありましたが、自分たちが元気に作品を作ることで、皆さんと一緒に元気になって復興を応援できればと思います。ラストの曲では、皆さんで総立ちになって一緒に楽しんでいただけたらと思っています!

○コシノジュンコ
「DRUM TAO」は世界に出ていくカンパニーなので、トータルに感性を魅せるように心がけています。今年で衣裳を手掛けるようになり5年目になりますが、今までに見たことのない作品、ということでインパクトを大事に、世界に挑むオリジナリティーを新たに作り上げました。太鼓や琴など伝統文化と、それを壊しながら前に進んでいくコンテンポラリーとの融合というのも見どころの一つです。震災など影響も受け大変だった部分はありますが、そういった経験があり、それを乗り越えて成長していく姿をぜひ、観ていただきたいと思います。

【公演概要】
公演名「DRUM TAO舞(ぶ)響(きょう)~Bukyo~踊る(おどる)○(わ)太鼓(だいこ)」
演出・制作:フランコ・ドラオ
衣裳デザイン:コシノジュンコ
出演:DRUM TAO
東京公演日程:7月15日(金)~24日(日)Zeppブルーシアター六本木ほか全国にて上演(計116公演)
チケット料金 全席指定 7,500円 
※税込 ※6歳未満のお子様のご入場不可

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