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突然のフラダンスに錦戸亮タジタジ!?

 5月19日、映画「県庁おもてなし課」の大ヒット舞台挨拶がTOHOシネマズ六本木にて行われ、主演の錦戸亮が登壇した。

 公開前からプロモーションで全国を駆け回った錦戸。この日も錦糸町、新宿、六本木と都内を巡った。錦戸は「こんなに動いたのは久しぶりです。マイル溜まりまくりですね(笑)」と笑顔で活動を振り返り、撮影の舞台となった高知県については「数年後にまた行きたいです。そのときに自分の目にどのように高知県が映るか気になります。おもてなし課の人たちも毎日頑張ってるでしょうし、どんどん高知県が魅力的な街になればいいなと思いました。同じように47都道府県も」と感慨深げ。

 しかし、注目ポイントに話が及ぶと「ないですね」とキッパリ。「皆さんが観て、好きなところが好き、でいいと思います。ド派手なシーンはないけど、綺麗な景色や人の心の動きとかも細かく分かるし、何かエエ感じ。本当のおもてなしは、ピュアな心で誰かのために何かしてみようって気持ちだと思う。」と自身の思いを告白。

 とここで、突如5人のハワイアンダンサーが登場。錦戸を取り囲んで生歌、生演奏でフラダンスを披露した。全国をもてなして回った錦戸への映画スタッフからのサプライズ“おもてなし”だったが、突然の出来事に驚いたのか、錦戸はソワソワと落ち着かない様子。パフォーマンス終了後、MCから感想を求められると錦戸は「ありがとうございます。ただ、どんな顔をしたらいいか分からないです(笑)。以前からハワイへ行きたいと言っていたんですけど、歪んだ形で汲み取られてしまいました」と話し、会場からは笑いが巻き起こった。

 最後に錦戸は「こんな素晴らしいサプライスを用意してくれる映画スタッフさんが作った、本当に素敵な映画です。今日でこの映画での活動は一段落するので、あとは皆さんがこの映画を育てていただいて、いろんな人におもてなしっていいねって思っていただけたら」と締めくくった。

 映画「県庁おもてなし課」は全国公開中。

「県庁おもてなし課」公式サイト(http://www.omotenashi-movie.com/)

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