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リュック・ベッソンの名作映画「トランスポーター」TVドラマ版試写会に藤原啓治

トランスポーター・藤原啓治参上!? 自ら演じるフランク・マーティンの格好もお似合いです

 TVドラマ「トランスポーター ザ・シリーズ」の吹替版プレミア試写会が、5月19日(日)、東京・アキバシアターで行われ、主人公フランク・マーティンの吹き替えを務める藤原啓治が登壇した。

 藤原啓治は、『クレヨンしんちゃん』の野原ひろし役、『戦国BASARA』の松永久秀役、『特命戦隊ゴーバスターズ』のチダ・ニック役、『鋼の錬金術師』のマース・ヒューズ役のほか、映画「アイアンマン」シリーズのロバート・ダウニーJr.や「ダークナイト」ジョーカーのヒース・レジャーの吹き替えなどで人気の声優。

 今回上映された「トランスポーター ザ・シリーズ」は、超高額な報酬と引き換えにどんな依頼品でも正確に目的地まで運ぶ超凄腕の闇の運び屋を描いたリュック・ベッソン製作・脚本の映画「トランスポーター」のTVドラマ版で、CS映画専門チャンネル・ムービープラスが、6月2日(日)午後8・00から日本初放送することが決まっている。

 フランク・マーティンお決まりのブラックスーツで登場した藤原啓治は「マーティンは危険に巻き込まれながらも軽やかに任務を遂行していくという、女性からモテて男性でも憧れる人物。カーアクションはもちろん、本編に謎に包まれた人物が登場するなどドラマ性も豊かな作品なので、僕自身も今後ストーリーがどうなっていくのか非常に楽しみ」とコメント。

 また「アフレコには若手からベテラン俳優までさまざまな方が関わっているので、毎回刺激と新鮮さを感じる現場です。主人公フランク・マーティンのクールな姿と、アクション好きの方以外でも楽しめるストーリーを皆さんぜひ楽しみにしていてください」とドラマをPR。

 続いて、一般参加者とのアフレコ体験に突入。普段のレコーディングとは全く異なる環境での初体験に戸惑いながらも、一般来場者との掛け合いを楽しんだ藤原は、アフレコ体験終了後に舞台上でファンと記念撮影してイベントは終了した。

「トランスポーター ザ・シリーズ」は、日本語吹替版が毎週(日)午後8・00ほか。日本語字幕版は毎週(水)午後11・00に放送。初回放送はそれぞれ6月2日(日)、6月5日(水)。

「トランスポーター ザ・シリーズ」【日本語吹替版】/【日本語字幕版】
(2012/フランス=カナダ、全12話)
エグゼクティブ・プロデューサー:ブラッド・ターナー、ティモシー・J・リー、フレッド・フックス
出演:クリス・ヴァンス(フランク・マーティン)、アンドレア・オスヴァルト(カーラ・ヴァレリ)、チャーリー・ヒュブナー(ディーター・ハウスマン)、フランソワ・ベルレアン(タルコニ警部)
声:藤原啓治(フランク・マーティン)、松浦裕美子(カーラ・ヴァレリ)ほか
物語:1.契約厳守。2.名前は聞かない。3.依頼品は開けない。3つのルールを自分に課し、職務を全うするプロ中のプロ、フランク・マーティンは、超高額な報酬と引き換えにどんな依頼品でも正確に目的地まで運ぶ超凄腕の闇の運び屋=トランスポーター。彼のもとに舞い込んでくる依頼は、その腕を頼ったクライアントからの死と隣り合わせた危険なものばかりだった…。

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