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来春公開映画「PとJK」高杉真宙の劇中金髪カットが解禁

(C)三次マキ/講談社 (C)2016「PとJK」製作委員会

(C)三次マキ/講談社 (C)2016「PとJK」製作委員会

警察官(POLICE=P)と女子高生(JK)の秘密の年の差結婚を描いた亀梨和也主演の映画「PとJK」。本作に出演する高杉真宙の劇中金髪カットが解禁された。

高杉が演じるのは、土屋太鳳演じるヒロインのJK・カコの高校の同級生で、札付きの不良というレッテルを貼られているが実は優しい心を持っている大神平助。コミックでも人気の高いキャラクターを演じるに当たり、原作イメージに近づけるために金髪に染めて撮影に挑んだ。

劇中では、カコに怪我をさせてしまったことの後ろめたさや、亀梨演じる功太とのライバル心から生まれる友情など、複雑な役どころを体当たりで演じている高杉。原作の三次マキにも「完璧に大神になっている!」と絶賛されたという。

撮影は6月15日に北海道・函館にてクランクインし、7月17日にクランクアップ。劇場公開は2017年春に全国公開を予定している。

なお、TV LIFEでは金髪姿の高杉を撮り下ろしたインタビューを後日掲載予定。

映画「PとJK」公式サイト(http://ptojk.jp
公式twitter(https://twitter.com/ptojk_movie

■原作:三次マキ『PとJK』(講談社「別冊フレンド」連載中)
■監督:廣木隆一
■脚本:吉川菜美
■出演:亀梨和也、土屋太鳳ほか
■配給:松竹

<高杉真宙コメント>
映画「PとJK」で大神平助役を演じさせて頂くことになりました。
僕は漫画好きで、この「PとJK」もオススメしてもらって読んでいましたが、爽やかで笑えてキャラクターの1人ひとりを好きになれる作品だなと思っていました。
大神は不良で、確かに悪いことをしていたりするんですが、根が悪いわけではなく母親思いで優しくて不器用な子だと思います。
僕は大神が一番好きなキャラクターで、大神のエピソードも好きだったので、自分がその役を演じられるということが本当にうれしいです。
役作りのためにまずしたのは金髪に染めること。かかった時間はだいたい3時間くらいですかね…。出来るだけ原作の髪型に近づけたいと思っていたので、金髪にしてやや根元に黒髪を残し、サイドをツーブロックにしています。
金髪は「渇き。」以来、人生で2回目。ただツーブロックは初めて。最初はすごく違和感があって見慣れないなと思ってましたが(笑)、今は違和感がなくなり、たまに金髪だって忘れてしまうほどです。
また、参考になりそうな映画を観たり、インの前に原作漫画をより細かく読み込むようにしました。撮影はとても楽しくやらせて頂いています。インする前に本読みがあったんですが、衣装を着けて現場に入るとまた全然雰囲気が違いますね。
廣木隆一監督とは初めてご一緒させて頂きましたが、監督は現場の近くまでいらして、いろいろと指示を出してくださるのでとてもありがたいです。
「PとJK」はラブストーリーですが、友情もテーマになっている作品だと思います。最初はただの不良だった大神がカコと出会ってどんな風に心が動いていくか。ぜひそちらも注目してください。
僕はこの撮影中に20歳の誕生日を迎えました。大好きな作品で10代最後の演技が出来て、また20代最初の演技もこの作品で出来た事、僕にとっても記念すべき作品になりました。
少しでも大神に近づけるように、自分なりの大神を作り出せるように頑張りたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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