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乃木坂46・生駒里奈、お気に入りシーンは“内臓ビシャ”主演作「コープスパーティー」公開

20160801_68569映画「コープスパーティー Book of Shadows」の初日舞台挨拶が行われ、主演の生駒里奈(乃木坂46)、池岡亮介、石川恋、JUN、喜多陽子、内藤穂之香、松浦愛弓、石森虹花(欅坂 46)、青木玄徳、主題歌を担当した今井麻美、原作の祁答院慎、山田雅史監督が登壇した。

舞台挨拶では生駒らがそれぞれ初日を迎えた思いや撮影エピソードを語り、会場からは温かい拍手が送られた。また、通常版では収録できなかった過激 なカットを余すことなく収録した「コープスパーティー Book of Shadows」アンリミテッド版が9月10日(土)よりキネカ大森、ブリリアショートショートシアターほかで順次公開されることも発表された。

<登壇者コメント>
◆生駒里奈
今日は皆さん来てくださってありがとうございます。中嶋直美役、乃木坂46・生駒里奈です。よろしくお願い致します。
今日から公開初日ということで、たくさんの皆さんに観ていただいて、正直どうでしたか?(会場から拍手)
たぶん、途中、「うわ??!!」って思った方も多いと思いますが。席を立つことなく観てくださって、ありがとうございます。
私が演じた部分では、(前田希美さんが演じる)篠崎あゆみちゃんをビンタするところがお気に入りのシーンです。本当に、モデルさんの顔を傷つけたくなくっ て、のんちゃんに「ごめんなさい」って言いながら撮ったのが思い出なんですけれど、でも、一番最初に、サチコが出てきて、内臓をビシャっていうシーン、あ そこが大好き。冒頭で思った一番のシーンだと思いますが、わたしあそこが本当にいいシーンだなって思います。
重大な発表もございます。
前作に引き続き、リミットを外した、アンリミテッド版「コープスパーティーBook Of Shadows」も9月10日から公開することが決定しました!
(今作は)前作よりもグロテスクな表現が多かったと思うんですけど、さらにもっともっと血の量だったり、監督に聞いたらゴキブリだったり、いろいろあるらしいので、楽しみにしてください。
今作で前作よりもっと血だらけにしてほしかったのですが、私は今回もちょっと足りなかったので、また次があったら、もっともっと血だらけにしてほしいなあと思っています(監督を見ながら)。
新しいキャストさんも加わって、パワーアップした「コープスパーティー」を皆さんにお届けできたかなあと思うのですが、今日が、公開初日なので、いろんな人にたくさん観ていただいて、この夏一番怖かったと言ってもらえるような映画にできたらなあと思っています。

◆池岡亮介
持田哲志を演じました池岡亮介です。よろしくお願い致します。
最後の方で、サチコが斧を持って走るシーンがスローモーションになり、「スローなったで?!!」と、鳥肌と個人的にはニヤニヤが止まらなかったんですが、監督のこだわりが垣間見れたシーンなので、とても気に入っています。

◆石川恋
サチコに殺されるシーンが好きです。撮影の時も、サチコを演じる(内藤)穂之香ちゃんが、「蹴っていいんですか?」と聞いてくれて、「どんどん蹴ってください!」と、思い切りサチコに蹴ってもらって、血がドバっと出たのが、心に残っています。

◆JUN
最後のほうのシーンなんですけど、肉の塊ですか?
篠崎がこんな姿になってしまうなんて思ってすごい印象的でした。

◆喜多陽子
刻命裕也(きざみゆうや)がヤバくなっていき、みんなと刻命が闘っていくシーンが印象深く、哲志と良樹のチームプレーや、みんなが一丸となっている感じが、前作より「生きよう」とする姿勢のように感じて、心を打たれました。

◆内藤穂之香
直美さんが「お母さんに会えるよ」と言ってくれたシーンがあり、自分はサチコの役なので、すっごい嬉しくて、そこがお気に入りです。

◆松浦愛弓
血糊を口に含んだのが初めてだったので、吐き出すシーンが、とても印象的でした。

◆石森虹花
呪文を唱える時に、自分の目が赤く光っていて、周りにある障害物がワシャワシャと消えていったのは驚きました。また、最後に生駒さんが、本に手をかざした時に、本の文字が動きだすというシーンが、感動しました。

◆青木玄徳
一瞬ですが映った「杉田さん」ですね。気づいた人少ないようなので、もう一度、観てください。

◆今井麻美
前作に引き続き、主題歌を担当させていただいておりますが、ゲームからアニメからずっと携わっていた身としては、今回、続編が発表されたときは本当にうれ しくて、自分にオファーがくるとは思っていなかったので、本当にうれしかったです。前作の皆さんの演技とか再生しながら、新しく入ってくるメンバーの顔を 思い浮かべながら、歌をとったのが印象的です。
だんだん社会復帰できるような音楽になったのではないかと思います。

◆祁答院慎
全力を出し切って作りました。
刻命くんが、何度もナイフを刺しこむあの顔が、印象に残っています。

◆山田雅史監督
生駒さんがいい表情をしながら、ゆっくりゆっくり歩くシーン。1分くらい待ちました。
こんな風にゆっくり歩く芝居もするんだなあと、カットをかけるのを逃してしまうような芝居でした。

「コープスパーティー Book of Shadows」
シネ・リーブル池袋・立川シネマシティほか公開中
&ニコニコネットシネマ公開中

<ストーリー>
呪いのおまじない「しあわせのサチコさん」を行い、怨霊の棲む異空間へと飛ばされた女子高校生の直美(生駒里奈)は、幼なじみの哲志(池岡亮介)や親友の 世以子(喜多陽子)など、多くの仲間を失った。あれから半年。生き延びたあゆみ(前田希美)と直美は、死んだ友達を取り戻すべく、悲劇の舞台となった天神 小学校へと戻ってくる。同じおまじないで別の学校から囚われて来た刻命(青木玄徳)たちとも合流し、切なる想いで生還の道を模索する。だが、待っていたの は繰り返す「死の運命」に囚われた、仲間たちとの再会だった。命と心を弄ぶ、残酷な運命の歯車は、ゆっくりと廻り始める……

公式サイト:http://cp-movie.jp
Facebook:https://www.facebook.com/cp-movie
Twitter/アカウント:@corpsemovie

「コープスパーティー Book of Shadows」アンリミテッド版
9月10日(土)キネカ大森、ブリリアショートショートシアターほかで順次公開

(c)2016 Team GrisGris/MAGES./5pb./映画「コープスパーティー Book of Shadows」製作委員会

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