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三宅健、NHKリオパラ番組メインパーソナリティに!会見では手話でスピーチを

三宅健、NHKリオパラ番組メインパーソナリティに!会見では手話でスピーチを

三宅健、NHKリオパラ番組メインパーソナリティに!会見では手話でスピーチを

V6の三宅健が、リオデジャネイロパラリンピックのハイライトを中継録画で伝える番組『みんなで応援!リオパラリンピック』(Eテレ 9月9日 (金)~20日 後8・00~8・45)のメインパーソナリティに就任。8月3日(水)に行われた会見では、三宅が手話で意気込みを語った。

9月8日(木)~19日(月)まで、12日間にわたって開催されるリオデジャネイロパラリンピック。同番組では、視覚や聴覚に障害のある人にもパ ラリンピックを楽しんでもらうため、「ユニバーサル放送」に挑戦。スタジオでは手話でルールや見どころを伝えるほか、中継録画映像には試合の動きぴったり 合った字幕をつける。

三宅は、『NHK みんなの手話』(Eテレ 毎週(日)後7・30)のナビゲーターを務めて今年で3年目。今回のメインパーソナリティ就任について「パラリンピックの番組手 話を使うキャスターが出演するのは初めての試みです。今からわくわくどきどきしています。番組では、1人でも多くの方にパラリンピックの面白さ、奥深さ、 試合にかける選手の思いを伝えていきたい。そして障害のある方とない方の理解がもっと進めばうれしいです」など、約2分間にわたって手話であいさつ。あい さつを終えると、「あ~緊張した!」と安堵の表情を浮かべた。

この日は、三宅と共に番組に出演する早瀬憲太郎、板鼻英二、貴田みどりら3人の手話キャスターも登壇。三宅は3人それぞれに手話で質問するなど し、その実力を余すところなく発揮した。会見中は早瀬と楽しげに手話で会話する三宅の姿も見られ、早瀬は「(三宅の)手話が上達していて驚いた!」と大喜 び。

10年前に手話に興味を持ったという三宅。その理由について記者から問われると、「握手会に聾のファンの子が来て、手話で話しかけられました。で も、当時はその子が何を言っているのか全く分からなかった。それがずっと気にかかっていて、それがきっかけで手話を始めました」と説明した。

『みんなで応援!リオパラリンピック』は、Eテレにて9月9日(金)後8・00スタート。

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