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「本場感があった」白石隼也が吸血鬼役・栗原類を絶賛

20160808_69193世界から30の国と地域が参加し、今年で14回目を迎える世界最大級のコスプレイベント「世界コスプレサミット」が8月6日(土)に名古屋市栄にて行われ、映画『彼岸島 デラックス』より、主役の明を演じる白石隼也と、明の最大の敵・雅を演じた栗原類が登壇した。

本作は、講談社「ヤングマガジン」にて連載14年目を迎えた松本光司による累計700万部のベストセラー漫画の実写映画化作品。2013年に放映 された連続TVドラマ版「彼岸島」をスケールアップさせ、恐怖倍増、迫真のアクション、ド迫力の映像でデラックスに映画化された。

コスプレイベント会場ということで、コスプレイヤーたちを目の当たりにした栗原は、「この会場にいると楽しくなってきて、コスプレやりたくなりま すね」と。原作漫画について聞かれると「漫画はすごく痛快な作品ですね。バカな事を真面目にやっているところが最高です」と答えた白石に対して、栗原は 「ホラーとコメディ要素がポイントですね。丸太が重要アイテムで、好きなせりふは「みんな、丸太は持ったな!」です」と、オススメポイントを披露した。

映画の見どころについて、白石は「アクションの練習はすごくしました。家でも木刀を振ったりとか。あと、ルイくんの雅はイギリスの血が入っている だけあって、本場感があった。漫画の雅そのまんま」と、その完成度に自信たっぷり。栗原は「白石くんのアクションシーンは画面で見ても、近くで見ていても すごくかっこいい。(雅の武器である)扇子は、舞を意識してやりました。人気キャラなので雅を演じるのはプレッシャーだった」と役作りへのこだわりを語っ た。

また、9月からMBS、TBSにて「彼岸島 Love is over」が放送されることを発表された。映画『彼岸島 デラックス』へと続く内容となり、撮影期間は普通の作品の倍ほどにもなる3か月半にも及び、制作費も6億円と豪華な作りになっている。エンディングテーマ を歌うPALUも会場に駆けつけ、『彼岸島 デラックス』の映像を使ったミュージックビデオをバックに、牙をつけたギタリストとエンディングテーマ「100年時が過ぎても」を初披露し、観客を魅了し た。

映画『彼岸島 デラックス』
10月15日(土)新宿ピカデリーほかにて全国ロードショー

<ストーリー>
全ては一人の吸血鬼から始まったー。ようこそ、「地獄にいちばん近い島」へ。
「彼岸島」へ行き、生きて還ってきた者は誰一人いない。およそ600年前より吸血鬼伝説が残るこの孤島で、禁断の封印が解かれた時、溢れ出たのは恐怖と絶 望だった。島全体は吸血鬼や邪鬼(おに)とよばれる巨大で異様な化け物がはびこり、島民は絶体絶命の窮地に追い込まれる。人間として生き延びるか、感染し て吸血鬼と化すか。次々と襲い来る恐怖を目の前に立ち上がったのは、二年前に島へ行ったまま姿を消した兄の篤を探すため上陸した弟の明とその仲間たちだっ た。島のレジスタンスと共に化け物たちに立ち向かう明たち。それが想像を絶する戦いになるとは知らずに…。

主演:白石隼也、鈴木亮平、桜井美南、石橋蓮司、遠藤雄弥、阿部翔平、森岡龍、栗原類、佐藤めぐみ、水崎綾女、藤重政孝、上間凜子、高野人母美、柳ゆり菜

監督:渡辺武
脚本:佐藤佐吉、伊藤秀裕
原作:松本光司「彼岸島」(講談社「ヤングマガジン」連載)
製作:「彼岸島」製作委員会
特別協力:サンセイアールアンドディ
制作:エクセレントフィルムズ
配給:松竹メディア事業部

ドラマ「彼岸島 Love is over」
9月より各局にて全4話放送
MBS 9月18日スタート
毎週日曜24時50分

TBS 9月20日スタート
毎週火曜25時28分
※編成の都合により変更となる可能性がございます

ドラマ「彼岸島 Love is over」第一話「最強」あらすじ
吸血鬼に支配され、不気味な雰囲気を漂わせる絶海の孤島「彼岸島」。わずかに残された人間たちによるレジスタンスは谷底で100人の吸血鬼に取り囲まれ る。そこに谷の上から突如舞い降りた長刀を持つ男。次から次へと吸血鬼たちを真っ二つに斬って行くその男こそ、彼岸島を救おうとするヒーロー、宮本明(白 石隼也)だ。そして、あまりの大群に苦戦する明に加勢するのは、丸太を武器に闘う巨漢の男、師匠(石橋蓮司)!明の仲間ユキ(桜井美南)も弓矢で参戦し、 なんとか吸血鬼の大群を全滅させたかに見えたそのとき、頭上から落下してくる巨大な手。地面が抉れ、土煙が舞い上がる。見るとそこには20メートルを超え る巨大で邪悪な姿をしている邪鬼、太郎の姿があった…

出演:白石隼也
鈴木亮平/桜井美南
遠藤雄弥
阿部翔平
森岡龍
栗原類/佐藤めぐみ
水崎綾女
藤重政孝
上間凜子
高野人母美
柳ゆり菜/石橋蓮司

監督:岩本晶
脚本:佐東みどり、伊藤秀裕

原作:松本光司『彼岸島』(講談社「ヤングマガジン」連載)
主題歌:「SYNERGY」m-flo feat.シシド・カフカ(rhythm
zone)
エンディングテーマ:「100年時が過ぎても」PALU(EPIC レコードジャパン)
製作:2016「彼岸島」製作委員会(講談社/サンセイアールアンドディ/テトラ/キングレコード/松竹メディア事業部/毎日放送)
特別協力:サンセイアールアンドディ
制作:エクセレントフィルムズ

公式サイト:higanjimadx.jp

(c)2016「彼岸島」製作委員会

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