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高杉真宙「感謝の気持ちでいっぱい」主演作「想影」が観客投票1位を獲得

高杉真宙

高杉真宙

高杉真宙が主演を務め、「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」にノミネートされ話題を集めていた映画「想影(おもかげ)」が、観客投票において第1位を獲得した。

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」は、世界に先駆けてデジタルシネマにフォーカスし、若手映像クリエイターの登竜門として2004年にスター トした映画祭。13回目の開催となる今回は、7月16日から24日までの9日間で行われた。審査員による主催者賞の授与とは別に発表される観客投票は、来 場された観客1人ひとりによる人気投票の集計結果となり、第1位を獲得した作品は最も観客の支持を集めた「観客賞」ともいえる。

高杉は「『想影』が『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭』で観客投票1位を獲得したとお聞きして、本当にうれしく思います。皆さんが映画祭に足を 運んでくださり、作品をご覧頂き、そしてたくさんの方がよかったと評価して投票してくださった事、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございま す。僕と世代の近い若いスタッフの皆さんと一緒に作った『想影』をこうやって評価していただけて…これからもっと頑張ろうと思いますし、また皆さんと一緒 に作品を作れたらいいなと思っています。8月10日のシネマカリテ映画祭でも上映があるので、よかったらぜひご覧ください。本当にありがとうございまし た」と思いを明かした。

同作の加藤慶吾監督は「本作が、観てくださった方々にどう受け取られたのか、それを知るすべはなく、上映後も掴まえどころのない感覚に陥っており ました。そんな仲、大変喜ばしい吉報です。映画を撮る身として、観客の方々から評価される、こんなにうれしいことはありません。キャスト・スタッフ一同、 大変喜んでおります。『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭』という、国内でも有数の規模を誇る映画祭においてこの様な光栄な結果をいただけたこと、本作品 にとって最高の船出になったのではと思っております。引き続き、本作をより多くの方に見ていただける様に尽力していくとともに、本映画祭での上映時の盛り 上がり、そして今回の結果、それらを原動力にまだまだ作品を作り続けてまいります。このたびは、本当にありがとうございました」と喜びを語った。

なお、映画「想影」は8月10日(水)19時から、新宿シネマカリテにて特集上映が決定。
当日は、加藤監督と本作でヒロインを務めた松原菜野花、共演の日高七海が登壇予定。

『想影』予告編

<「想影」について>
本作は、女による女のためのR18文学賞にて最終選考にノミネートされた、野村実来原作のラブストーリーより着想を得て作成されたもの。監督は「RELAY」でTOHOシネマズ学生映画祭等のグランプリを受賞した加藤慶吾。
アーミーナイフをいつも持ち歩き、果物をむくのが上手かった男の子、栄大輔(さかえ・だいすけ)。栄は、どこかの農家の一人娘と結婚するという。結婚の知 らせをきっかけに、幼馴染であった中村由美(なかむら・ゆみ)の心には、果物を介した中高生時代の思い出が次から次へと瑞々しく蘇り、同時に栄に伝えられ なかった想いが後悔とともに溢れ出してくる。
10年のときを経て過去の想いと対峙する決心を固めた由美は、栄に対してある行動をとる。

物語の鍵を握る栄大輔(少年時代)を、EX系特撮ドラマ「仮面ライダー鎧武/ガイム」仮面ライダー龍玄/呉島光実役やフジテレビ系「明日もきっと、 おいしいご飯~銀のスプーン~」早川律役、TBS系金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』宮崎祐役などで人気沸騰中の高杉真宙が演じる。
また、栄大輔に思いをよせるヒロイン由美役には「チチを撮りに」の松原菜野花。栄大輔の大人時代には、現在ドラマ「真田丸」に北条氏直役として出演中の細田善彦が務める。

『想影』公式HP:http://www.omokage-movie.com

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