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松原智恵子「優しい気持ちになれる映画」芸歴55周年記念主演作「ゆずの葉ゆれて」完成

20160809_69310松原智恵子の芸歴55周年記念主演作「ゆずの葉ゆれて」の特別試写会が行われた。

本作は、16歳で芸能界入りし、日活映画『明日に向かって突っ走れ』(61)のヒロインデビューを皮切りに、120本以上の映画をはじめ、NHK 大河「龍馬伝」(2010)等、数多くのドラマに出演してきた女優・松原智恵子の芸歴55周年を記念した主演作。少年との触れ合いを通して夫婦の絆と別れ をさわやかに描く。

松原は、この作品の話が来たときどう感じましたか?という質問に、「初めて台本を読んだとき、感動しました。原作は子供中心の話でしたが、神園 (浩司)監督が、脚本を手掛けていて、おじいちゃんとおばあちゃんの話に話を広げて書いていだいて、内容に感動しました」と語った。

劇中の鹿児島弁については「プロデューサーの方から、優しい感じの鹿児島弁のテープを頂いて、一か月以上前から聞いて、ニュアンスを覚えました」と。

津川雅彦との共演については「何度も夫婦役を演じさせていただきましたが、『大岡越前』のような夫婦とは違って、お互いを思いやる夫婦役でした」と振り返った。

子役の山時聡真(さんとき・そうま)君については「地元のオーディションで選ばれで、すごく澄んだ瞳がかわいかったです。撮影から1年たって鹿児島の舞台挨拶で久々に会ったんですが、背は伸びたけど、澄んだ瞳はそのままでした」と話した。

元ちとせの主題歌については「この映画を見て主題歌を作っていただき、映画の中に溶け込んでいて、欠かせない存在になっています」と。

見てほしいシーンについては「人と人のつながりの大切さが、皆さんの人生の参考になればうれしいと思います。見終わった後に優しい気持ちになって お帰りになれる映画だと思います」と話し、最後に「ゆずの葉ゆれて」を鹿児島弁のアクセントでタイトルコールして、イベントを締めくくった。

映画「ゆずの葉ゆれて」は、8月20日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショー。

「ゆずの葉ゆれて」
8月20日(土)より、有楽町スバル座ほか全国ロードショー

出演:松原智恵子、津川雅彦、西村和彦、小林綾子、芳本美代子ほか

配給:エレファントハウス

公式HP:http://yuzunohayurete.com/

(c)グループ風土舎みすみぷろ

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