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土屋太鳳が間宮祥太朗、高杉真宙と三角関係に!?「トリガール!」キャスト発表

20160810_69347土屋太鳳主演の青春ラブコメ「トリガール!」の共演キャストが発表され、土屋が間宮祥太朗、高杉真宙と三角関係を繰り広げることが分かった。

「トリガール!」は、「ヒロイン失格」の英勉監督が作家・中村航の同名小説を映画化。毎年、滋賀県の琵琶湖で行われる「鳥人間コンテスト」に挑む <人力飛行サークル>を舞台に、大学生たちの恋や友情を描く。主演の土屋太鳳が“毒舌ツッコミ女子”という新境地に挑戦していることでも話題を呼んでいる。

間宮祥太朗が演じるのは、サークル史上最高出力のパワーを持つ、ヤンキー被れの先輩・坂場大志。土屋演じる鳥山ゆきなとは、犬猿の仲という役柄だ。

高杉真宙が演じるのは、ゆきながひと目ぼれする、王子様キャラのイケメン先輩・高橋圭。

ほかに、池田エライザ、矢本悠馬、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)と個性的かつ話題のキャストが出演する。

<出演者コメント>
■土屋太鳳
(琵琶湖ロケが)終わった瞬間の気持ちを一言でいうと「もう出るものは何もない…」と思いました。
声も、力も出ませんでした。クランクインをした時は、まさかここまで出し切る感覚を覚える作品になるとは、想像していませんでした。でもそれは、疲れた気 持ちや戸惑う気持ちでは全くなく、見えないけど大切な何かのゴールに一つ辿り着いたような、本当にホッとした、あったかい気持ちでした。ロケを終えた瞬間 を見守ってくださったスタッフさんがたの、あったかくて元気な笑顔と、少し涙目にも見えた、琵琶湖のように静かで深い坂場先輩の目は、一生忘れられない熱 い思い出となりました。そして、全力で楽しむ中にも、「空を飛ぶ」という事への尊敬と意味を真摯に感じるロケでもありました。見守ってくださった地元の 方々、ご協力くださった全ての方々に、心から感謝をしています。
ただただ本当に、飛ぼうとする人のように前を向いて走りきろうと演技を重ねてきた作品なので、全く想像ができないです。ですが時々ふっと、この作品っても しかしたら、観るだけでカロリー消費できるような作品になるんじゃないかと感じることがありました。監督とスタッフさんがたとキャストの方々で、全力で 走ってきた作品なので、今はとにかく最後まで全力で、走り切りたいと思います!

■間宮祥太朗
坂場大志を演じるのは楽しいです。
撮影入ってから、坂場大志という役が自分の体になってきた感じがしています。毎日、プランを考えた芝居ではなく、シーン毎に土屋さんや高杉さんと、ぶつか り合って生まれるものを撮ろうという、組全体の雰囲気があるので、とにかく全力で この作品と役の世界を信じて演じる事が出来ていて、すごく楽しいです し、すごく青春しているなって思います。英組の皆さんや、土屋さん、高杉さんなどの共演者の皆さんといい関係がどんどん出来ていて、(琵琶湖にきた)今、 現場が面白くて仕方ないです。
お客様には、同じ目的を持った仲間と、とにかく全力で一つの目的に向かっていく姿に、 何かを感じてもらえるような映画になったらいいなと思っています。

★土屋太鳳コメント
間宮さんご自身は、豪快で繊細で知的で、現代に生きていらっしゃるのに幕末の志士のような雰囲気を持っていらっしゃる方です。でも一度坂場先輩に入ると、 どこまでも突っ走る、そしてどこへ突っ走るか分からない、刹那的にかっこよくてかっこ悪い最高の坂場先輩だったので、私はそこに全力でぶつかればいいだけ でした。私がどんなにぶつかっても、いったん受け止めて、それから思いっきりブン投げてくださいました。懐の深い役者さんの胸をお借りして、ゆきなとして も土屋太鳳としても、思う存分暴れることができました。

■高杉真宙
今回演じている高橋圭という役は、英監督とも話して天然の詐欺師の様なのに、悪気のない憎めない男です。今まで演じてきた役とは違うので、偽物にならない 様に必死に取り組みました。ほかのキャラクターがすごく変わっていますが、その中でも圭の変な部分を出せていけたらいいなと思っています。
実は元々「鳥人間コンテスト」を観ていたんですが、今回の撮影で初めて琵琶湖に来ることができて、この場所でいろんな方が飛んでいるんだと思うと感動しま したし、台本で読んで想像していた琵琶湖が広がっているのがうれしかったです。実際にプラットホームに上がった時にはテンションが上って、飛びたいと思い ました。劇中では、僕と土屋さんと間宮さんが掛け合いをするシーンがたくさんあるんですが、カメラが回っていない時も、劇中のような掛け合いをしたりして いて、本当に素敵な時間でした。
「鳥人間コンテスト」に出場してらっしゃる皆さん、本番に向けて準備をしてこられています。僕が演じる高橋圭も一年間ずっと準備をして大会に参加しています。
ぜひ映画を御覧頂いて、「鳥人間コンテスト」ってこんな一年間の準備があって飛んでいるんだという事を感じてもらえたらと思います。
そして、ちょっとでも僕らの青春を感じて頂きたいです。

★土屋太鳳コメント
今回で共演が3回目なのに、そのたびに役と一緒に高杉くんの印象も違うため、「はじめましてだっけ?」とさえ思ってしまうんですけど、これは本当にすごい ことだと思います。現場でお会いしていても高杉くんは常に礼儀正しいんですけど、その礼儀正しさの質が役によって違っていて、「高杉真宙」という人とお会 いしてる感じがないんです。常に役の人とお会いしてる感じで、今回だったら毎日本当に「圭先輩」でした。現実に目の前にいるのに、ふとした瞬間に、その姿 が幻に感じる時もあるような、不思議な存在感の魔性の役者さんだと思います。

■池田エライザ
私の演じている和美はとても人間臭い感情を持っているキャラクターだと思います。
ゆきなや坂場などの<T.B.T>のメンバーに対する気持ちを持っている役柄だと思ったので、台詞の1つひとつに対して、「この子のポリシーはなんだろ う」など掘り下げて考えて、のめり込んでいきながら演じています。クランクインした時に、「すごく温かい現場だな」と感じたんですが、日々を重ねていく中 で想像以上に皆さんが愛を持って取り組んでいて、温かい組が情熱でさらに熱くなっていくのを感じました。で も近くで見ると熱くなれるけど、少し引いて見ると「アホやってんなー」と微笑ましくもなる組です。

■矢本悠馬
この役を演るのに1番欠かせないと思ったのは人力飛行機への愛!ロマン!
そこへの熱量を大切に取り組ませて頂きました。
古沢はパイロットでなく全体設計+副部長という役割で理系ヲタクをまとめる為のカリスマ性やリーダーシップを意識して演じました。ぼくは、京都出身で琵琶 湖の水を飲んで育ちましたし、高校生の時は学校行事で毎年琵琶湖でBBQをやったりなど思い出の地でもあったので役者として仕事で何年ぶりかに来ることが できて感慨深いものがありました。青春した場所がロケ地なのもあって青春の勢いみたいなものを素直に表現する事ができました。
自分の勝手なイメージで天才=変人みたいなものがあって、理系の頭の良さをコメディに演じるには、少し逸脱したテンションや価値観などをキャラクターに持たせてみました。
特にこだわったのは、古沢のアゴをしゃくれさせて演じてるんですが、アゴのしゃくれ度ですね。毎朝鏡を見ながらベストの位置をアゴに覚えさせて現場に入っていました。

■ナダル
(映画への出演が)初めての経験なので、新鮮な気持ちでやらせてもらっています。
初日、同じシーンを何度も撮る中で、英監督から「もっと面白い感じでやってもらって大丈夫です」と言われたんですが、最初から全力でやってるんで、そんな にハードル上げられてもって監督に言いたいですね(笑)でも、フザケすぎると、「それは違う」と言われるんで難しいと感じています(笑)
監督っていうと厳しいイメージしかなかったんですが、英監督はメチャクチャ笑ってくれるので、監督なん だけど優しいお客さんだなと思いながら演技してます。(演技のお仕事は)楽しいので、今後もオファーを頂けたらやっていきたいです。
俺の演技、やっべぇぞ!

<ストーリー>
一目惚れした先輩“高橋圭”(高杉真宙)に誘われるままに<人力飛行サークル>に入部した“鳥山ゆきな“(土屋太鳳)。幸せ一杯の彼女の前に現れたのは、サークル史上最高のパワーをもつ先輩“坂場大志”(間宮祥太朗)。
ヤンキー被れの坂場を一瞬で大嫌いになったゆきなをよそに、圭先輩、坂場先輩との3人だけのパイロット班が始動する。憧れの先輩と空を飛ぶバラ色の夏のはずが、大嫌いな先輩との夏に。
鳥山ゆきな、この夏、恋心と毒舌で空を飛ぶ!

「トリガール!」
2017年秋 全国公開

キャスト:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬

公式サイト(http://torigirl-movie.com/

(C)2016「トリガール!」製作委員会

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