• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

「モモニンジャー」山谷花純、初主演作で血みどろのアイドル役に

 「モモニンジャー」山谷花純、初主演作で血みどろのアイドル役に (C) 2016「シンデレラゲーム」製作委員会


「モモニンジャー」山谷花純、初主演作で血みどろのアイドル役に (C) 2016「シンデレラゲーム」製作委員会

アイドルたちの再起をかけた殺し合いを描く『シンデレラゲーム』の公開が、2016年10月1日(土)に決定。主演を、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」のモモニンジャー役で知られる山谷花純が務めることが分かった。

一度は夢破れた美少女アイドルたちが繰り広げる、サバイバル・カードバトルを描いた本作。トップアイドルを目指すアイドルたちが、孤島での殺し合いに巻き込まれる。極限のサバイバルバトルの末に明かされる、愛する者の死の真相とは…?

本作で初主演を飾るのは「手裏剣戦隊ニンニンジャー」をはじめ、映画『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』、ドラマ「ファーストクラス」、連続テレビ小説「あまちゃん」などに出演し、期待の若手女優として注目を集める山谷花純。山谷は初主 演決定について「私にとって主役というのは、手を伸ばしてもなかなか届かなくて、常に自分の胸の中でいつかいつかと叫んでいた存在でした。台本を開いた 時、1番最初に自分の名前がある。それを目にした瞬間、やっぱり大きくて特別だなってただ呆然とその1ページを見つめました。そして、大きな責任を強く感 じました」と、主演の喜びを噛み締めるとともに、その責任を重く受け止めている様子。

共演は、映画『みんなエスパーだよ!』に出演のグラビアアイドル・清水あいり、「KERA」ほかティーンから高い支持率を誇るモデルの阿知波妃皇、元乙女新党で「すイエんサーガールズ」などで活動中の其原有沙など、幅広いジャンルの美少女たちが結集。

さらに、「半沢直樹」『真田十勇士』などで観る者に鮮烈な印象を残す個性派俳優の駿河太郎が、彼女たちを戦いに導くタキモトを演じる。

メガホンを取るのは、ドキュメンタリー映画『Souda Kyouto He Ikou』でPFFアワードに入選を果たし、オムニバス映画『ヒカリエイガ』の一篇『So-Far』や『死んだ目をした少年』などで高い評価を得た、期待の新人、加納隼監督。

映画『シンデレラゲーム』は、2016年10月1日(土) シネマート新宿ほか 公開。

<山谷花純コメント>
(やまやかすみ:灰谷沙奈 役)
私にとって主役というのは、手を伸ばしてもなかなか届かなくて、常に自分の胸の中でいつかいつかと叫んでいた存在でした。台本を開いた時、1番最初に自 分の名前がある。それを目にした瞬間、やっぱり大きくて特別だなってただ呆然とその1ページを見つめました。そして、大きな責任を強く感じました。
今回の作品は、アイドルとデスゲームという異色な2つが組み合わさってできています。その異なる対象がぶつかった瞬間に 強く光る人間の本心の輝きが今作の見所だなっていうのが第一印象です。私が演じた灰谷紗奈は、“自分の意思が薄くすぐに人と自分を比べる” そんな弱い印象を持つ子です。そんな役が真ん中にくるからこそ最初から最後まで弱さに隠れた強さがブレてはいけないなと思いました。シンデレラに輝くため の条件とは何か?シンデレラに輝いた人は、どんな顔を見せるのか。その答えは、シンデレラゲームの作品の中に刻まれています。公開まで楽しみにしていてく ださい。

<ストーリー>
「低迷アイドルのみなさん、トップアイドル目指して殺し合いをして頂きます!」
所属するアイドルユニットの解散公演を終え、悲しみに暮れる沙奈(山谷花純)が目覚めるとそこは孤島だった。周りには同様に拉致されたアイドルたちの姿 が。そこにタキモトと名乗る男が現れる。「アイドル業界から捨てられたクソゴミアイドルのみなさん、おめでとうございます!あなたたちにはこれからシンデ レラゲームに参加して頂きます!」ルールは簡単。トーナメント制のカードバトルを勝ち抜けば、トップアイドルになれるという。ざわめく少女たち。亡き姉の 夢を継ぎ、再びトップアイドルを目指すため、沙奈もゲームへの参加を決意する。しかし、彼女たちはまだ知らない。敗者には「死」が待っていることを…。

『シンデレラゲーム』
2016年10月1日(土) シネマート新宿ほか 公開!

公式ホームページ:http://cinderella-game.com

出演:山谷花純、吉田明加 春川芽生、佐々木萌詠、清水あいり、阿知波妃皇、其原有沙、水木彩也子、駿河太郎
監督:加納隼
脚本:いながわ亜美
原作:新井淳平「シンデレラゲーム」AMG出版

企画・配給:AMGエンタテインメント
制作:メディアンド
2016/日本/77分

(C) 2016「シンデレラゲーム」製作委員会

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える