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マーベル・スタジオが贈るスパイ・アクションドラマ「マーベル エージェント・カーター」日本初放送

 マーベル・スタジオが贈るスパイ・アクションドラマ「マーベル エージェント・カーター」日本初放送 (c) 2014 ABC Studios & Marvel


マーベル・スタジオが贈るスパイ・アクションドラマ「マーベル エージェント・カーター」日本初放送 (c) 2014 ABC Studios & Marvel

Dlifeは、あのキャプテン・アメリカが愛した女性、ペギー・カーターの活躍を描く、マーベル・スタジオが贈る新ドラマ「マーベル エージェント・カーター」を、8月27日(土)21:00~より日本初放送する。

本作は、キャプテン・アメリカの恋人であるペギー・カーターを主人公に、国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.(シールド)創設の秘密が明かされる
スパイ・アクション。第二次世界大戦中、ヒドラとの死闘により最愛の人キャプテン・アメリカを失くした彼女は、アイアンマンなどが集結するアベンジャーズを生み出したシールドを、戦後どのようにして創設したのか?シールドの始まりを描く。

マーベルシリーズで活躍する初の女性エージェント、ペギー・カーターを演じるのは、映画「キャプテン・アメリカ」シリーズなど、数々のマーベル映 画でもおなじみ、ヘイリー・アトウェル。1940年代のクラシカルな世界観の中、彼女が着こなすファッションやエレガントなヘアスタイルは女性なら誰でも 注目したいところだ。さらに、マーベル映画とも連携する本作には、トニー・スターク(アイアンマン)の父親、ハワード・スタークや、後にアイアンマンの人 口知能の名前となるエドウィン・ジャーヴィスも登場。キャプテン・アメリカはもちろん、かつてともに戦った107連隊なども登場し、クロスオーバーが満 載。

ストーリーの舞台は、1946年ニューヨーク。秘密諜報機関SSRで働くカーターは、キャプテン・アメリカと共に戦った過去の業績や実力も認めて もらえず、かつてのキャプテン・アメリカの世話役としてしか扱われない。「女は電話番とランチの買いだし係でいい」と言われ、残業さえ、「男の仕事だか ら」とさせてもらえないような日々。そんな中、ハワード・スターク(アイアンマン、トニー・スタークの父)に頼まれ、戦時中に敵国へ武器を販売した国家反 逆罪の容疑で追われる彼の無実を証明するため、ハワードの執事であるジャーヴィスと共に調査に乗り出す。押し付けられた雑用をこなしながら、職場の男性の 目を盗み、強く美しく賢いカーターは次々に情報をつかんでいく。次第に、同僚たちに煙たがられていたカーターが、その実力や経験から、周囲に認められてい く。

<放送情報>
■「マーベル エージェント・カーター」
Dlife(ディーライフ/全国無料のBSテレビ局/チャンネル番号:BS258)
8月27日(土)スタート
(二)毎週土曜21:00~22:00  ※再放送 毎週土曜13:00~14:00
(字)毎週金曜27:00~28:00

■第1話『キャプテン・アメリカの恋人』ストーリー
1946年NY、ペギー・カーターは秘密諜報機関SSRでエージェントとして働いていたが、重要な任務を任せてもらえない。そんな彼女を、敵国へ武器を販売した国家反逆罪の容疑で追われるキャプテン・アメリカの戦友であるハワード・スタークが訪ねてくる。
■キャスト
【ペギー・カーター】ヘイリー・アトウェル/園崎未恵
【ハワード・スターク】ドミニク・クーパー/野島裕史
【エドウィン・ジャーヴィス】ジェームズ・ダーシー/井上倫宏

(c) 2014 ABC Studios & Marvel

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