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“元総理大臣”にしてアーティスト・細川護熙…創作活動の舞台裏をカメラが追う

“元総理大臣”にしてアーティスト・細川護熙…創作活動の舞台裏をカメラが追う (C)MBS

“元総理大臣”にしてアーティスト・細川護熙…創作活動の舞台裏をカメラが追う (C)MBS

8月21日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、アーティスト・細川護熙に密着する。

今年の夏、日本の未来を大きく動かした参院選と東京都知事選。候補者たちが各地で激闘を繰り広げるなか、そんなものはどこ吹く風…と、ばかりに一 人黙々と創作活動に励んでいた“元総理大臣”にしてアーティストの細川。連立政権の首班として、第79代内閣総理大臣に就任するも、金銭スキャンダルを問 われ辞任。60歳であっさり政界を退いた。その後は陶芸家として海外から高い評価を集めたかと思うと、2年前には突如「脱原発」を掲げ都知事選に出馬。昨 年は日本ではタブー視されている、江戸時代の人々の“性の営み”を描いた「春画」の美術展を史上初開催し、18歳未満は入館禁止ながらも21万人の来場者 を集めるなど、とかく話題に事欠かさない。そんな細川は絵師としての新境地を開拓。番組では、新米絵師としては異例の大抜擢となった薬師寺の障壁画プロ ジェクトの舞台裏に密着。壁面66面、完成まで約7年がかりとなる障壁画の制作に1人で挑んでいる細川の様子のほか、自らが仕掛けるさまざまな社会活動や 知られざるプライベートに迫る。

細川護熙プロフィール
1938年東京都生まれ。肥後細川家の第18代当主。上智大学法学部卒業後、朝日新聞記者を経て、衆参議員、熊本県知事、日本新党代表、内閣総理大臣を歴 任。60歳で政界引退後は神奈川県湯河原に移住。晴耕雨読の生活をしながら陶芸に没頭する。書や水墨、油絵や漆芸にも挑戦し、さまざまな作品を発表。パリ やニューヨークなどでも展覧会を開催し称賛を浴びる。公益財団法人「永青文庫」理事長。公益財団法人「鎮守の森のプロジェクト」理事長。創作時には音楽を 欠かさず、最近のお気に入りはセザリア・エボラの「cafe atlantino」という78歳。

『情熱大陸』
公式サイト…(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook…(https://www.facebook.com/jounetsutairiku/
公式Twitter…(https://twitter.com/jounetsu?lang=ja
(C)MBS

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