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「母性のようなものが芽生え始めた」安藤サクラ主演ドラマ『ママゴト』が8・30スタート

安藤サクラ主演ドラマ『ママゴト』が8・30スタート

安藤サクラ主演ドラマ『ママゴト』が8・30スタート

8月30日(火)にスタートするプレミアムよるドラマ『ママゴト』(BSプレミアム)の試写会が渋谷・NHK放送センターで行われ、安藤サクラ、小山春朋、臼田あさ美が登壇した。

松田洋子の原作コミックを中田秀夫監督で映像化した本作は、悲しい過去にとらわれるスナックのママ・映子(安藤サクラ)と彼女の元に無理やり預けられた純粋無垢な幼児・大滋(小山春朋)という2人の疑似親子が織り成す家族の物語。

主人公の映子について安藤は、「場末のスナックのママですが、潔さを持ちながらも彼女は常に何か切なさを抱えています。過去にあったいろいろなこ とを抱えながら、大滋を預かって、とにかく素直な気持ちでコミュニケーションをとっていく姿が人間らしくて素敵です」とキャラクターの魅力を語り、「原作 も大切にしながら、ドラマ版の『ママゴト』の中田監督がどういうものを求めているのか必死についていこうとやっていました」と撮影を振り返った。

今回の撮影で大滋の疑似母親を経験した安藤は「お盆に姪っ子に会ってきたんですが、姪っ子と私の関係が今までとちょっと変わったような気がしました。この作品で母性というようなものが芽生え始めたのではないかと思っています」というエピソードも明かした。

さらに、「撮影はもう終わっているんですが、こうして小山(春朋)君、臼田(あさ美)さん、(中田)監督と一緒になると、温かい気持ちになるもの ですね」と、しみじみと語った安藤。「私自身、人が人と出会う温かさとか、別れる切なさとか、自分の近くにいる人や、近くにいなくてもその誰かを思う大切 さをあらためて考えました。彼(小山)の独特のかわいさとか、ドラマを見てくださる方に笑いながらも、そういう温かい気持ちが伝わったらいいなと思いま す」とメッセ―ジを送った。

プレミアムよるドラマ『ママゴト』は、BSプレミアムで8月30日(火)(後11:15)より放送スタート。

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