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スチャダラパー、高木完らが激熱トーク!Netflixオリジナルドラマ『ゲットダウン』イベント開催

20160824_70216_01Netflix オリジナルドラマ『ゲットダウン』のスペシャルイベントがラフォーレミュージアム原宿で開催され、『ゲットダウン』ジャパン・アンバサダーのEXILE USA、ジャパニーズヒップホップミュージックのパイオニアであるスチャダラパー、高木完、MCのいとうせいこうが登場。『ゲットダウン』の魅力と、 ニューヨークで誕生したポップカルチャーであるヒップホップについて熱いトークが繰り広げられた。

イベントでは、『ゲットダウン』ジャパン・アンバサダーを務めるEXILE USAが「僕の原点であるヒップホップの面白さが詰まっているこの作品の良さを日本のみんなに伝えていきたくて、今日はここに来ました」と挨拶。作品につ いて高木は「ドラマ全6話見たけど、面白かった!こういうのっていい加減なものもあるけど、これはまったく嘘がない、リアルなドラマ」と太鼓判を押した。 スチャダラパーのBoseは「ドラマに登場するDJの“シャオリン”はカンフーを真似るダンスを取り入れるなど、ストーリー運びもまるで漫画を見ているよ うな面白い表現を取り入れている」と、バズ・ラーマン監督らしいエンターテイメント性に注目した。

『ゲットダウン』のダンスに関するトークになると、この作品の振り付け師兼アソシエイト・プロデューサーとしてダンスを監修した Rich&Toneタローガ兄弟と本作について対談したUSAは「どうやって今回の振り付けをしたのか、昔の映像を集めて勉強したのかって聞いたら、それ だけではなく、当時踊っていた人々に直接会いに行って、当時の動きを教えてもらったらしいです」と裏話を紹介。ここで、いとうをはじめ登壇者から「ぜひ、 USAに続きのストーリーに登場してほしい!謎の東洋人ダンサーみたいな感じで、画面に見切れたりして」とドラマ出演を懇願されるとUSAは照れ笑いしな がらも「ぜひ、お願いします!」と語った。

続いていとうが「女の子のファッションにも注目!当時を再現しつつも、いまでもかわいく、カッコよく、新鮮に見えるのが素晴らしい」と話すと、 USAは「あれは、バズ・ラーマン監督の奥さんのキャサリン・マーティンがプロダクション・デザイナーとして監修しているんです」と解説し、一同は納得。 またスチャダラパーのSHINCOは「作品の中にでてくるラップの日本語訳がすばらしい」と感心し、ANIとともに「ラップの言葉遊びは訳すのが難しいは ずなのに、それを何か国語にも翻訳して、全世界に配信したなんてNetflixのスタッフさん、エライ!!」と絶賛。「トーク内容が熱すぎて、誰もついて 来れないよ!(笑)」と、いとうにたしなめられる一面も。

また、先日ニューヨークで行われた『ゲットダウン』ワールドプレミアにも参加した、世界で活躍する日本人DJ SARASAが登場。プレミアで、本作にも登場する伝説のDJで、本作のアソシエイト・プロデューサーであるグランドマスター・フラッシュが「70年代当 時の記録を残していなかったことを後悔している。この作品を通じて当時の様子を世界に伝えられたらうれしい」と語っていたことを明かした。バズ・ラーマン 監督も「Hip Hopが生まれたきっかけが気になってグランドマスター・フラッシュに会いにニューヨークに行ったら、本作が完成するまでニューヨークを出られなくなった んだ(笑)」と話していたことを紹介した。

フォトセッションでは、まるで新しいHip Hopグループが誕生したかのように全員で『ゲットダウン』ポーズを決めてイベントを締めくくった。

Netflixオリジナルドラマ『ゲットダウン』
全世界オンラインストリーミング配信中

特別映像「音楽が世界への扉を開く」https://youtu.be/2oNkPBJttog

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