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BOYS AND MEN研究生ライブツアー「夏ライブ 2016バッシャーン!!!」ファイナルレポート

20160829_70762_01BOYS AND MEN研究生のツアー「BOYS AND MEN研究生夏ライブ 2016バッシャーン!!!」ファイナル公演が、8月23日に渋谷WWWにて行われた。

名古屋を拠点に活動する男性エンターテイメント集団「BOYS AND MEN」(通称:ボイメン)。彼らの弟分的存在である「BOYS AND MEN研究生」は、東京を拠点に活動する“BOYS AND MEN研究生トウキョウ”も含め、寺坂頼我、野々田奏、神田陸人、清水天規、中原聡太、髙崎寿希也、北川せつら、米谷恭輔、三隅一輝、松尾青龍、横山統 威、松岡拳紀介、佐藤匠、浦上拓也の全14名。12月のメジャーデビューも決定し、いま勢いにのっているグループだ。

カウントダウンが始まり、観客の「BOYS AND MEN!!!」という大きな掛け声とともに、アロハシャツをはおったメンバーが勢いよく登場し、7月に発売された最新シングル「バッシャーン!!!」を熱 唱。ウェーブを作ったり、オーディエンスをあおったりして、オープニングから全力でとばしていく。その勢いのまま、ノリのいいサマーチューン「常夏オーラ イ!!!」、ライブ限定の自己紹介曲「Fight & Fire」と、BOYS AND MENの曲を立て続けに披露した。

MCをはさみ、衣装をチェンジしたメンバーは、「ウィシュハピ~I wish you happiness~」、「Lovely Monster」、「Sing-Along」を続けて歌い、客席を魅了していく。「やさい戦士 ベジメンくん」では、学ランに野菜のかぶりものという個性的な衣装で会場を盛り上げた。「ボクたちのONE」を歌い終えると、MCコーナーへ。今回のツ アーでは6thシングルのCD選抜メンバーを決める「BOYS AND MEN 研究生人気投票」も行われているため、ツアー恒例の自己PRタイムで、それぞれが限られた時間の中で精いっぱいアピールした。

寺坂の「そろそろ終盤戦! もっともっと派手に盛り上がっていこう!!」の声から始まったのは、名古屋弁とラップが特徴的な曲「えーーーーーてっ ☆」。ライブを重ねるごとに合いの手の声が大きくなっていると話し、メンバーも満足げな表情を見せた。最後は、感謝の気持ちを込めるように「39S」と 「Chance for Change」を歌い、メンバーはステージを後にした。

アンコールでは、先ほどの勢いのまま「Advantage!」、「スタースター」を披露。また、人気投票の中間順位も発表され、メンバーと客席が 沸き立つ中、スクリーンに映し出された「9月19日、名古屋のテレビ塔にて新曲『ドドンコDon’t worry』とともに、人気投票の最終結果が公開!」の文字に、さらに大きな歓声が上がった。「ありがとうございました!」と感謝の言葉を述べ、ステージ を去ったメンバーだったが、熱烈な声援に応えWアンコールに登場。オープニングで披露した「バッシャーン!!!」を再び熱唱し、観客と共にライブを楽しん でいた。

BOYS AND MEN研究生夏ライブ 2016バッシャーン!!!
2016.8.23@東京・渋谷WWW

<セットリスト>
1.バッシャーン!!!
2.常夏オーライ!!!
3.Fight & Fire
4.ウィシュハピ~I wish you happiness~
5.Lovely Monster
6.Sing-Along
7.やさい戦士 ベジメンくん
8.ボクたちのONE
9.えーーーーーてっ☆
10.39S
11.Chance for Change

【アンコール】
12.Advantage!
13.スタースター

【Wアンコール】
14.バッシャーン!!!

BOYS AND MEN公式サイト(http://boysandmen.jp/
ボイメン研究生のブログ(http://ameblo.jp/bm-kenkyu/
ボイメン研究生トウキョウ オフィシャルブログ(http://ameblo.jp/bm-tokyo/

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