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息ぴったり!武田梨奈&小林豊のコメント映像到着 映画「海すずめ」の見どころ語る

20160721_67574 現在公開中の映画『海すずめ』より、武田梨奈&小林豊の特別コメント映像が到着した。

宇和島伊達400年記念映画として制作された本作。主人公は、小説家デビューを果たすが、二作目が書けず、悩みながら宇和島市立図書館“自転車課”(自転車で図書を配達する部署)で働く赤松雀(武田梨奈)。お祭り行事に400年の時をへて復刻される姫の打掛の刺繍図録をめぐる一大事件がぼっ発。これに対し、雀を筆頭に同僚の元ロードレーサー岡崎(小林豊)たち自転車課の面々が事件解決へと漕ぎ出す。そして、物語のカギを握る、初恋の人を戦争で失ったまま孤独に暮らすトメを吉行和子が演じる。

コメント映像では、武田と小林がそれぞれの役どころや、映画の見どころを紹介。さらに、先頃「伊達なうわじま観光大使」に就任した2人が、ロケ地・宇和島での撮影中のエピソードを劇中と同じく息ぴったりに語っている。

『海すずめ』コメント映像(武田梨奈、小林豊)

「海すずめ」
公開中

■STORY
愛媛県宇和島市。小説家デビューを果たすも2作目が書けない主人公の赤松雀(武田)は、地元に戻り、自転車で図書を届ける市立図書館の自転車課で働いていた。ある日雀は、図書館の利用者・トメ(吉行)から、雀の働く図書館にまつわる興味深い話を聞く。そんな中、街は「宇和島伊達400年祭」の武者行列で必要となる刺繍図録を探し騒ぎとなっていた。いっぽう、図書館では自転車課の廃止案が浮上していることも判明。雀は資料となる本を求め、そして自転車課廃止を阻止するべく走り出す。果たして刺繍図録は見つかるのか!?

■STAFF&CAST
監督・脚本:大森研一
出演:武田梨奈、小林豊、内藤剛志、岡田奈々、目黒祐樹、吉行和子ほか
主題歌:植村花菜「ただいま。」
配給:アークエンタテインメント

公式サイト(http://umisuzume.com/

(C)2016「海すずめ」製作委員会

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