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お魚もうっとり!?八代亜紀が水族館で『ファインディング・ドリー』ED曲を生披露

20160721_67578_01 映画『ファインディング・ドリー』の≪大ヒット記念 スペシャルライブ≫が池袋・サンシャイン水族館で行われ、巨大水槽の前に八代亜紀が登場。映画の世界をイメージした美しい“ドリー”ブルーのドレス姿で、日本版エンドソング「アンフォゲッタブル」を生歌で初披露した。

八代は主人公ドリーのぬいぐるみを抱き、「声優と歌を両方させていただいて光栄です。家族愛、友達愛、いろんな愛があふれる素敵な作品。ぜひ観ていただきたいです!」とあいさつ。2016年No.1の大ヒットスタートを切った本作について、「ドリーが『八代亜紀さん』と言った時はドキッとしました(笑)。劇場では周りの人も笑っていました!」と自身がディズニー/ピクサー史上初の<本人役>で声優を務めたことへの喜びを熱く語った。

また、「水槽を見るといつも、ドリーいるかな?と見ちゃいます!」とすっかりドリーにはまってしまった様子の八代。日本版エンドソング「アンフォゲッタブル」については「ナット・キング・コールが優しくて爽やかな歌だったので、私はあたたかく、包み込むような歌にしてみました」と想いを明かした。

その後、水槽の中に「すばらしい歌声をありがとうございます!」と書かれたボードを持ったダイバーが現れるサプライズ演出が。水族館ならではの粋な演出に、八代も「ありがとう。うれしい!」と大喜びした。

最後に八代は「2016年NO.1の映画です!家族、友達、恋人とぜひ観に来てください。魚たちに教えられることが絶対に見つけられます!最後に八代がやさしく歌っているので、くれぐれも最後までご覧ください。日本語吹替版で観てね!」と作品をアピールした。

イベントの会場となったサンシャイン水族館では、9月25日(日)までの期間限定で映画公開記念「ファインディング・ドリーの世界展」が開催中。映画のシーンをイメージした特別空間でドリーの世界を体感できる。

『ファインディング・ドリー』
全国大ヒット公開中

<ストーリー>
「ファインディング・ニモ」の奇跡の冒険から1年。カクレクマノミのニモの親友で、何でもすぐに忘れてしまう、忘れんぼうのドリーがただひとつ忘れなかったのは《家族の思い出》。「今度は僕がドリーを助けてあげる」──ニモと父マーリン、そしてカメのクラッシュや個性豊かな新しい仲間たちも加わり、ドリーの家族を探す感動の冒険が始まる。
その秘密を解く鍵は、海の生き物にとっての禁断の場所=《人間の世界》に隠されていた…。

監督:アンドリュー・スタントン
共同監督:アンガス・マクレーン
製作総指揮:ジョン・ラセター
日本語版声優:室井滋(ドリー役)、木梨憲武(マーリン役)

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

(c)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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