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知っているようで知らない幼稚園園長の仕事とは?日本最大級の幼稚園園長・加藤積一の100日間を追う

知っているようで知らない幼稚園園長の仕事とは?日本最大級の幼稚園園長・加藤積一の100日間を追う (C)MBS

知っているようで知らない幼稚園園長の仕事とは?日本最大級の幼稚園園長・加藤積一の100日間を追う (C)MBS

7月24日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット 後11・15~11・45)は、幼稚園園長・加藤積一に密着する。

一度見たら決して忘れない芝生の園庭を囲むドーナツ型の園舎。幼稚園としては他に類を見ない斬新なデザインが特徴の、東京都立川市にある「ふじようちえん」で園長を務める加藤は「園舎は子供が育つ道具」という考えのもと、1周180㍍の“走れる屋上テラス”をはじめ、屋根を突き破って生えるケヤキ、仕切りのない教室など随所に工夫を散りばめ、建物と子供の成長が深く結びついた好事例として国内外から高い評価を受けている。会社員を経て、約20年前に父親が経営していた幼稚園を引き継いだ加藤。“子供の自立を第一に考えた保育”をモットーに、自分たちが育てたジャガイモをポテトチップスにして食べたり、園内で馬を飼育して子供たちに乗馬させたり、ふかふかの“落ち葉のプール”の上を飛び跳ねたり、身の回りに溢れている“本物”を通じて興味や自立心を伸ばそうと、640人の園児たちに向き合っている。
番組では、知っているようで知らない幼稚園園長の仕事に密着。子供の成長に本当に必要なものは何か、大人はどう向き合うべきなのか、そして、今社会の関心が高い待機児童問題への加藤の取り組みを紹介する。

加藤積一プロフィール
1957年東京都生まれ。大学卒業後、食品関連の会社勤務を経て、父が営んでいた「ふじようちえん」を引き継ぐ。独特の園舎とユニークな教育方針は海外からも注目を集め、OECD(経済協力開発機構)学校施設好事例最優秀賞など表彰多数。現在、保育所や託児所も含め、合計700人以上の幼児と100人の先生・職員を抱える日本最大級の幼児教育施設を、妻と二人三脚で運営している。既に大学生の息子が2人。毎朝4時30分に行う散歩が日課で、四季折々感じたことを子供たちと共有するのが一番の楽しみだという59歳。

『情熱大陸』
公式サイト…(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook…(https://www.facebook.com/jounetsutairiku/
公式Twitter…(https://twitter.com/jounetsu?lang=ja

(C)MBS

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