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C・イーストウッド×T・ハンクス最新作『ハドソン川の奇跡』ポスター解禁

20160726_67954 9月24日(土)公開のクリント・イーストウッド監督最新作『ハドソン川の奇跡』の劇場ポスターが解禁された。

本作は、2009年にニューヨークのハドソン川で起こった“奇跡”と賞賛された航空機事故の驚愕の生存劇に隠された真実を、イーストウッド監督ならではの視点で突きつける話題作。トム・ハンクスがイーストウッド監督と初タッグを組み、3度目のアカデミー主演男優賞を狙う。

2009年1月15日、厳冬のニューヨーク。大ベテランの操縦士サレンバーガー機長はいつも通り安全運転を心掛けながら、その日も飛行機に乗り込んだ。しかし、160万人が住む大都会ニューヨーク・マンハッタンの上空850メートルで、突如全エンジンが完全に停止。70トンの機体が制御不能に陥り、このままでは乗客の命はおろか、ニューヨークの街中に墜落するかもしれないという事態に。ニューヨーク市民の命に危機が迫る中、機長はハドソン川に着水させることを決断。乗客155人全員生存という奇跡の生還劇を成し遂げ、世界中が目撃した奇跡の事故は、男を国民的英雄にした。

しかし、機長の“究極の決断”に思わぬ疑惑が掛けられてしまう。本当に不時着以外の選択肢はなかったのか? それは乗客たちを命の危機に晒す無茶な判断ではなかったのか? 揺れる世論。そこに重なるさまざまな思惑の中、機長は殺人未遂の罪に問われることに……。一夜にして英雄となった男が、一瞬にして容疑者へ。160万人の命を危険にさらす大惨事を救ったのに、なぜ誰一人の命も落とさなかった彼が、容疑者になってしまったのか?

今回解禁されたポスターには、飛行機の窓越しにハンクス演じる機長の姿が映し出される。遠くを見つめる彼の表情は、決して明るいものではなく、この先彼に待ち受ける過酷な運命を表現しているようにも見てとれる。そして印象的な“155人の命を救い、容疑者になった男”というキャッチコピーが意味するものとは――。

『ハドソン川の奇跡』
9月24日(土)丸の内ピカデリー 新宿ピカデリー他全国ロードショー

キャスト:トム・ハンクス(『ダ・ヴィンチ・コード』『フォレスト・ガンプ/一期一会』)、アーロン・エッカート『ダークナイト』、ローラ・リニーほか

監督:クリント・イーストウッド(『アメリカン・スナイパー』『硫黄島からの手紙』)

配給:ワーナー・ブラザース映画

(c)2016 Warner Bros. All Rights Reserved

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