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「次の目標は東京オリンピック」小倉智昭司会『とくダネ!』が新記録達成

20160728_68106_01 小倉智昭が司会を務めるフジテレビの朝の人気情報番組『とくダネ!』が、“同一司会者による全国ネットのニュース情報番組”での放送回数最多記録を更新したことが分かった。

1999年4月1日(月)にスタートした『とくダネ!』は、放送開始から丸17年を経過、現在は18年目に入っている。7月28日(木)の放送で4,452回目となり、“同一司会者による全国ネットのニュース情報番組”での放送回数最多記録を更新。これまでは小川宏が司会を務めた『小川宏ショー』(1965年5月3日(月)~1982年3月31日(水)フジテレビ系列で放送)の4,451回が最多だったが、この数字を上回った。

『小川宏ショー』ではレポーターを務めたこともある小倉は、「実は、そもそも“『小川宏ショー』みたいなワイドショーをやりたい”と言ってフジテレビの入社試験を受けて、落ちたんです、僕。巡り合わせに感謝しています」と。

また、「次の目標は、2020年の東京オリンピックを『とくダネ!』の司会者として伝えること」と記録更新に意欲を見せた。

<小倉智昭コメント>
「4,452回。考えてみるとすごい回数だと思います。
よく自分でも頑張ったと思いますが、不思議と一度も“嫌だ”、“つらい”と思ったことはありません。めざましを5個かけて、17年と4カ月、オンエアに臨んできました。ちなみに遅刻は一度もありません。
『小川宏ショー』は学生時代から朝必ず見ていました。露木茂さんが活躍する姿も見ていて、こういう番組をやってみたいなと思っていました。実はフジテレビの入社試験を受けた時、“『小川宏ショー』みたいなワイドショーをやりたい”と言ったら落ちたんです、僕。それから約30年、フジテレビで『とくダネ!』の司会をやると決まった時、決めた目標が『小川宏ショー』を超えることでした。
この4,452回を迎えるまでには、視聴率で苦しんだ時期もありました。だからこそ、常に緊張感と危機感を持って頑張れた。よく肩の力を抜いてと言いますが、肩の力なんて抜けません。
あと、一番大変だったのは家庭です。店をやっていた妻とはすれ違いで一週間、顔を全く合わさない時期もありました。この生活も今年で18年目、家を守ってくれた妻には、本当に感謝しています。
次の目標は、2020年の東京オリンピック。1964年の東京オリンピックの時は高校2年生だった自分が、今度は73歳。『とくダネ!』の司会者としてお茶の間にオリンピックを伝えたいと思っています」

『とくダネ!』
フジテレビ系
毎週(月)~(金)午前8時~9時50分

<出演者>
MC:小倉智昭、菊川 怜
サブMC:梅津弥英子(フジテレビアナウンサー)
「小倉が斬るニュース」デスク:笠井信輔(フジテレビアナウンサー)

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