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本仮屋ユイカ つらいときはアンパンマンの歌を歌う?

 映画「それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ」の公開アフレコが行われ、声優を務めた本仮屋ユイカとお笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけし、伊達みきおが登場した。

 汚れてしまった街を救うべく、アンパンマンと共に奮闘する小さなピンクのゾウの男の子「パオ」を本仮屋が、パオを優しく見守る師匠的存在の「ザジズゼゾウ(ザジおじさん)」を富澤、ばいきんまんが作った最新メカで、のちにヨゴスゾウに変身し、街中を汚す「スゴイゾウ」を伊達がそれぞれ熱演。

「アンパンマンのエンディングテーマを保育園のお遊戯会で踊ったことが印象的で今もときどき歌うという本仮屋は「つらいときとか、慰めてほしいときに歌います。今日も朝から歌いました」と。「今朝何があったんですか!」と伊達にツッコまれると「今日はアンパンマンに会えるのがうれしかったので(笑)」とフォローした。

 キャラクターの中で相方にするなら?という問いに富澤は「アンパンマン。自分がボケなので、アンパンチでツッコんでほしい」、伊達は「ばいきんまん。M-1に出たら3回戦まではいける」とそれぞれ珍コンビの結成を匂わせ、会場を沸かせた。

「アンパンマンが頑張っている姿を見て泣いてしまった」(富澤)、「(アンパンマンの映画は)去年は復興をテーマにしていて、今年は希望がテーマ。ぜひ東北の子供たちにも見てもらいたい」(伊達)、「どのキャラクターもキュートで、わくわくする、希望がいっぱい詰まった映画」(本仮屋)とそれぞれ作品をPRした。

 今作でシリーズ25作目となる、映画「それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ」(同時上映「みんなでてあそび アンパンマンといたずらオバケ」)は、7月6日(土)より元気100倍ロードショー。

「それいけ!アンパンマンとばせ希望のハンカチ」公式ホームページ(http://anpanman.jp/movie2013/)

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