• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

乃木坂46『ほん怖』初主演!メンバーとバーチャル肝だめし体験も

20160729_683048月20日(土)放送の『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)に乃木坂46が初主演することが分かった。

今回はテレビ地上波のみならず、VR(バーチャルリアリティー)でも乃木坂46を主演に据えた初の試みを実施。「乃木坂46 VRホラーハウス」と題して、フジテレビ夏の大型イベント「お台場みんなの夢大陸2016」(8月31日まで開催中)で体験できる。生駒里奈、齋藤飛鳥、 桜井玲香、高山一実、西野七瀬といった乃木坂46のメンバーが今にも自分に飛びついてきてくれそうな体験ができるという。

VR作品では、『ほん怖』特別企画で心霊スポットに取材をするという設定で、乃木坂46メンバーが本人として登場する。昔、女性が首つり自殺をし て以来事故が相次ぎ閉鎖されたという病院のボイラー室を訪れた5人。取材に来た5人はそれぞれにカメラを装着したり、照明を担当したりと自ら撮影しながら 進んで行く。するとそこで彼女たちは驚きの事態に巻き込まれていく。

実際にVRの撮影を初めて体験したメンバーたちは「乃木坂46でこういう映像に出演するというのはなかなかない機会なので、ぜひご覧になる方に は、思い切り怖がっていただいて泣いてほしいです」(生駒里奈)、「(来てくださる皆さんには)怖がってほしいけど、映像では(桜井)玲香たちがリアルで 怖がっている姿が見えるので普段は見えないところを楽しんでほしいです」(齋藤飛鳥)、「360度あらゆる角度から撮影したので一回じゃ絶対見逃すところ もあると思います。ぜひそのあたりを研究して見てほしいと思います」(桜井玲香)、「お化け屋敷が怖いという人も、臨場感がある形なのに安全は確保されて いるので、とにかく怖いのは目だけ!体は大丈夫だから挑戦してほしいと思います。お子さんたちにもぜひ怖がってもらいつつ楽しんでいただけたらなと思いま す」(高山一実)、「皆さんにもびびってほしいけれど私たちがびびっている姿も珍しいと思うのでそこも注目かなって思います」(西野七瀬)とそれぞれの VRならではのリアルな恐怖を語った。

8月20日(土)放送の『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2016』では、生田絵梨花、生駒里奈、齋藤飛鳥、白石麻衣、西野七瀬が主演する。友 達の上崎亜矢奈(生駒里奈)が骨折して入院しているということで、仲良し4人が病院へお見舞いに。亜矢奈は入院中、怖い体験はしていないと聞いてほっとす る4人だったが…。ほっとしたのもつかの間、想像だにしない恐怖が彼女たちを襲う。

収録を終え、それぞれ感想を語ったメンバー。「普段ミュージックビデオの収録では明るい光の中にいるので、薄暗い画面の中にいるのをモニターで見 て『ほん怖の世界にいる!』と思いました」(生田絵梨花)、「夏の風物詩でもある『ほん怖』に初めて出させていただいてうれしいです。私以外のみんなが無 事に病院から帰ってこられるよう祈っています」(生駒里奈)、「憂体は苦手で、特に大人の幽霊が苦手なのですが今回おばあちゃんの幽霊が出てきてリアルで 本当に怖かったです」(齋藤飛鳥)、「これまでもよく見ていた『ほん怖』に出られると聞いてすごくうれしかったですし、メンバーが一緒ということでさらに うれしかったです。よく使うエレベーターで起こることなので見ている皆さんもハラハラどきどきする作品になると思います」(白石麻衣)、「役名が円美(ま るみ)という名前なのですが私のニックネームが七迫るでまるが一緒なのがうれしかったです」(西野七瀬)と、怖さもさることながら、出演の喜びが大きかっ たことを明かした。

「ほん怖プレゼンツ『乃木坂46 VRホラーハウス』」概要
開催日程:8月1日(月)~8月31日(水)(31日間)
開催時間:午前10時~午後6時
※8月6日(土)・7日(日)・11日(木祝)~15日(月)・20日(土)・21日(日)は 午前9時オープン

開催場所:フジテレビ本社屋1Fマルチシアター(東京都港区台場2-4-8)

<登場人物>
生駒里奈…連絡担当(インカム・懐中電灯・小型カメラ装着)
齋藤飛鳥…撮影担当(ビデオカメラ)
桜井玲香…撮影担当(ビデオカメラ)
高山一実…照明担当(懐中電灯)
西野七瀬…照明担当(懐中電灯)

<スタッフ>
企画:秋元 康
監督:鶴田法男
プロデュース:後藤博幸

<あらすじ>
「『ほん怖』特別企画が心霊スポットの取材ってどういうこと?」と口々に文句を言いながらある場所へ入ってきた乃木坂46の5人。『ほん怖』特別企画の心霊スポット取材で、某病院のボイラー室に入ってきたのだ。
各々、頭に小型カメラを装着したりビデオカメラや懐中電灯を持ったりしている。中は真っ暗で、ただただ不気味な空気だけが漂う。
この場所は、昔、髪の長い女が首つり自殺をして、それから事故が相次ぎ閉鎖になった病棟らしい。肩を寄せ合って恐る恐る進むメンバーたちだったが…。

『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2016』
フジテレビ系
放送日時:8月20日(土)午後9時~11時24分

原作:
「ほんとにあった怖い話」(朝日新聞社)
「HONKOWA」(朝日新聞出版)

「もう1人のエレベーター」
出演:
菊地 明…生田絵梨花
上崎亜矢奈…生駒里奈
宍戸貴美子…齋藤飛鳥
佐々木きらら…白石麻衣
木島円美…西野七瀬

スタッフ:
脚本・演出:鶴田法男

<あらすじ>
友達の上崎亜矢奈(生駒里奈)が骨折して入院しているということで、仲良し4人が病院へお見舞いにいった。亜矢奈は入院中、怖い体験はしていないと聞き 4人はほっとするが、それもつかの間のこと。病院の霊安室に続くエレベーターで彼女たちは思いも寄らない恐怖を味わうことになる…!

「病棟の看取り図」
出演:
吉川亜由美…武井 咲
藤木麻友…豊嶋 花
大貫美砂…板谷由夏

スタッフ:
脚本:酒巻浩史
演出:鶴田法男

<あらすじ>
吉川亜由美(武井咲)は看護師の資格をとり派遣を経てようやく正規の看護師として病院で働きはじめた。病院では夜巡回していると、不可解な音が聞こえる などいろいろなことが起きたが、それにも慣れたつもりでいた。しかし想像もつかない恐ろしい出来事に亜由美は襲われることになるのだった。それは一人の小 学生の女の子、藤木麻友(豊嶋花)が入院した日から始まった。少女は一心にスケッチブックに病院の見取り図を描いていた。そしてある部屋をさして、一言 「死ぬ」とつぶやく。一体何が起きようとしているのか。

「流動する禍」
出演:
小島洋介:バカリズム
小島希美:岸井ゆきの
川田千鶴:吉本実憂
榎本義人:利重 剛

スタッフ:
脚本:穂科エミ
演出:森脇智延

<あらすじ>
小島洋介はある日飲み会で取引先の女性社員から絵馬をもらう。
が、絵馬をくれた女性はその後,取引先を辞めている上に、洋介の会社内で不可思議なことが次々と起きる。その絵馬による呪いなのか…。

「誘う沼」
出演:
高松明憲…柳葉敏郎

スタッフ:
脚本:酒巻浩史
演出:鶴田法男

<あらすじ>
高松明憲(柳葉敏郎)は息子、娘と共に山の貸別荘に遊びにやってきた。2年前に突然妻に先立たれた明憲は、喪失感からまだ立ち直れていなかった。深夜、 眠っている明憲は女の声のようなものを耳にする。はっと目を覚まし窓から外を見た明憲の目に女の人影が飛び込んでくる。妻が会いに来てくれたと思う明憲 だったが…。

「押し入れが怖い」
出演:
柏木幹也…中島健人
坂田義之…前野朋哉
平田 勇…半海一晃

スタッフ:
脚本:鶴田法男
酒巻浩史
演出:鶴田法男

<あらすじ>
美容師への夢を諦めきれずサラリーマンを辞めて上京した幹也(中島健人)。先に上京していた友人の義之(前野朋哉)のすすめもあってある安アパートに住 み始めた。朝から晩まで美容師見習いとしてへとへとになるまで働き、アパートには帰って寝るだけという生活を過ごしていた。そんなある日、閉めたはずの押 し入れが3分の1ほどあいていることに気付く。押し入れから耳を疑うような音が! なんと聞こえてきたのは少年の声。この恐怖に幹也はどう立ち向かうのか。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える