• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

佐藤健「観終わった後、登場人物の誰に共感して何を思ったのか語り合ってほしい」

映画「何者」の完成披露試写会 映画「何者」の完成披露試写会が都内で行われ、出演者の佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之と三浦大輔監督が登壇した。

 黒の衣装をベースに、それぞれ差し色になるアイテムを身に付けた出演者。佐藤は「撮影現場で5人(佐藤、有村、二階堂、菅田、岡田)でいることが多くて、『ゴレンジャーみたいじゃね? 戦隊ものじゃね?』みたいな話になって」と理由を語りながら、出演者の色について言及していくが、山田が「色がどうこうよりも『ゴレンジャーじゃね?』って(佐藤が)語尾をずっと上げるのがずっと気になっちゃって」とツッコみ、会場から笑いが。
 また、MCから拓人(佐藤)、光太郎(菅田)、瑞月(有村)の三角関係について聞かれた有村は「拓人の気持ちに気づいてないので本人に悪気はないんだけど、『あかんなー』と思いました」と関西弁を交えて感想をもらすと、その光太郎について菅田が「大変ですよ。光太郎はたけるん、みんなのたけるんよりモテるって設定ですから、ドキドキしてましたね。で、本読みのときに有村さんに『瑞月は光太郎のどこが好きなのかな?』って聞いたら、『まっすぐなところじゃない?』と言われたので、あまり考え過ぎずに演じました」と。すると佐藤が「何それ、のろけ?(笑)」と茶々を入れるなど、イベントは終始にぎやかに。そんな中、山田は舞台上のレッドカーペットに書かれた『何者』のタイトルロゴを見て「このフォントがいいなってずっと思ってて。なんでこんなにいいんだろうか」と山田も終始マイペースのままイベントは終了予定時間に。

 残念がる来場者たちの声を聞いた佐藤は「あっという間すぎましたね。無駄話しすぎたかなって反省してます。この作品は観た人それぞれが違った感想を持ったり、語りたくなる映画だと思うんです。観終わった後、登場人物の誰に共感して何を思ったのか語り合ってくれたらうれしいです」と挨拶しイベントを締めくくった。

映画「何者」は10月15日(土)より全国東宝系にて公開。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える