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間宮祥太朗が海外ドラマで初のアフレコを経験「今後も挑戦したい!」

間宮祥太朗 9月25日(日)にスタートする海外ドラマ『戦争と平和』(NHK総合(日)後11:00)の完成試写会が渋谷・NHK放送センターで行われ、主人公・アンドレイの声の日本語吹き替えを担当する間宮祥太朗が登壇した。

 文豪・トルストイの大作をイギリスBBCが2年半かけて映像化した『戦争と平和』は、1800年初頭のロシアを舞台に、時代に翻弄されながらも真実の愛を求めて生きた若者たちの物語を描いた超大型歴史ドラマ。

 今回、3人いる主人公の中の1人、アンドレイ・ボルコンスキイの日本語吹き替えに挑戦した間宮は、「最初は『なぜ?』と思いました。声の仕事のプロの方がたくさんいる中で、声のド素人の間宮祥太朗が大役を頂いたのかを疑問に思うと同時に、今までやったことがなかったので、また1つ新しいことを経験できるという楽しみもすごく感じました」とオファーを受けたときの心境を振り返った。

 吹き替え初挑戦ながら楽しむことができたという間宮は、「普段の仕事(俳優業)とは違うんですけど、劇中の役の口の動きに合わせてせりふを言うとか、制約がある中で、どれだけ表現を豊かにしていくか追及していく作業が新鮮でした」と手応えを感じている様子。「(収録の)1日目が終わった後に、まだ気が早いですけど、今後も声を使う仕事があればぜひ挑戦したいなと思いましたし、そういう仕事をください!」とアピール。

 また、作品について「『戦争と平和』はとにかく壮大な、すごくスケールの大きい話という漠然としたイメージがあったんですけど、大きな時代の流れに巻き込まれながらも、描いているのは青年たちや少女たちの愛を求める葛藤や自分の生き方を模索する姿で、すごく身近に感じました。共感を持ちながらアンドレイの役を収録しています」と語った。

 海外ドラマ『戦争と平和』は、NHK総合で9月25日(日)後11:00より放送スタート。

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